デトロイト総領事館より、豚インフルエンザに関するお知らせが続々と届いています。
ご確認ください。
*****
平成21年4月29日
在デトロイト総領事館
新型(豚)インフルエンザ(H1N1亜型)の流行状況について
28日、外務省では以下のとおり海外安全ホームページ感染症情報を掲示しています。今後も情報をアップデートしていきますのでご確認下さい。
1.2009年4月28日、世界保健機関(WHO)は、メキシコ、米国等において発生していた豚インフルエンザ(H1N1亜型)について、ヒトからヒトへの感染がみられる状態となったとして、インフルエンザのパンデミック警戒フェーズを現在のフェーズ3から4へ引き上げました。
メキシコについては、2009年4月28日付で感染症危険情報を発出していますので、
メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。
感染が確認された又は疑いがある旨政府当局またはWHOが発表した国は以下の通り(6カ国)です。メキシコを除き、各国とも死亡者はありません。(当館注:但し、報道によれば29日現在テキサス州において幼児1名の新型インフルエンザ由来の死亡が確認されました。)
メキシコ
感染者数 26人(うち 7人死亡)(4/27 WHO発表)
感染疑い者数 1,995人(うち149人死亡)(4/27 メキシコ政府発表)
米国
感染者数 41人 (4/27 WHO発表)
感染者数 64人(4/27 CDC(米国疾病管理予防センター)発表)
カナダ
感染者数 6人(4/27 WHO発表)
スペイン
感染者数 1人(4/27 WHO発表)
感染疑い患者 20人(4/27 スペイン保健・社会政策省)
英国
感染者数 2人(4/27 英国保健省)
感染疑い者数 25人(4/27 英国保健省)
フランス
感染疑い者数 4人(4/26 フランス保健省)
その他、4月28日現在、感染疑いがある国・地域は以下のとおり(18ヶ国・地域)です。
タイ、韓国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、イタリア、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フランス、ベルギー、イスラエル、アルゼンチン、グアテマラ、コロンビア、ブラジル、ペルー
2.新型インフルエンザとは、動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけられたところです。
3.豚インフルエンザがヒトに感染した場合、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。
4.感染防止策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。
5.帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。
(問い合わせ先)
○外務省豚インフルエンザ相談窓口
電話:(代表)03-3580-3311(内線)4625、4627、4629
○外務省領事局海外邦人安全課
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(携帯版):http://www.anzen.mofa.go.jp/i/
(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.moff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
2009年4月29日水曜日
豚インフルエンザ注意喚起第2報 4月28日
デトロイト総領事館からのお知らせです。
*****
平成21年4月28日
在デトロイト総領事館
~ 豚インフルエンザ(Swine Flu)に関するお知らせ ~
1.27日付コロンバス・ディスパッチ紙によれば、26日、オハイオ州政府当局者は、同州北部ロレーン郡の9歳男児が豚インフルエンザに感染し、自宅での療養により回復してきている旨発表しました。同少年及び家族は最近メキシコに滞在し、同少年は帰国後すぐに呼吸困難、喉の痛み及び39.4度の発熱を起こしていました。サンプルは最初に同州保健省に送られ、検査の結果季節性インフルエンザではないと確定した後、アトランタの米国疾病管理予防センター(CDC)に送られ、豚インフルエンザであることが確認されました。
2.また、27日世界保健機関(WHO)は、豚インフルエンザの世界的な拡大を受け、インフルエンザの警戒レベルを現行の「フェーズ3」から「4」に引き上げました。
3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては引き続き報道に注意の上、健康管理に万全を期してください。なお、インフルエンザの予防については一般的に下記が有効とされています。
(1) 人ごみを避けましょう。
(2) 健康状態が悪い人には近づかないようにしましょう。
(3) 咳やくしゃみをする際には、ティッシュで鼻と口を覆い、使用したティッシュはゴミ箱に捨ててください。
(4) マスクをしましょう。
(5) 石鹸を使い、頻繁に手洗いを励行しましょう。特に咳やくしゃみの後は徹底してください。石鹸が無い場合は、時間をかけて流水で手洗いをしてください。
(6) 目、鼻、口に、できるだけ触らないようにしましょう。触ったら、手を洗うようにしましょう。
(7) うがいと口腔ケアで口内を清潔にしましょう。
(8) 部屋は適度に加湿しましょう。
(9) よく眠り、休養をとりましょう。
(10) 栄養を摂り。水分をしっかり摂りましょう。
(11) 体を適度に温めましょう。
急な発熱、咳、鼻水や息苦しさといった呼吸器症状、身体の節々(関節など)が痛い、嘔吐、下痢といった、強い感冒症状があり、健康状態が悪くなった場合は、自分で判断せずに、必ずかかりつけの医師に連絡をすることをお勧めします。
仕事や学校を休み、家に留まり、外出及び他の人との接触を避けるようお勧めします。
4.なお、外務省は、メキシコへの渡航を予定されている方に対し、報道等により現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非につき検討するよう注意喚起しています。
外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(以上)
*****
平成21年4月28日
在デトロイト総領事館
~ 豚インフルエンザ(Swine Flu)に関するお知らせ ~
1.27日付コロンバス・ディスパッチ紙によれば、26日、オハイオ州政府当局者は、同州北部ロレーン郡の9歳男児が豚インフルエンザに感染し、自宅での療養により回復してきている旨発表しました。同少年及び家族は最近メキシコに滞在し、同少年は帰国後すぐに呼吸困難、喉の痛み及び39.4度の発熱を起こしていました。サンプルは最初に同州保健省に送られ、検査の結果季節性インフルエンザではないと確定した後、アトランタの米国疾病管理予防センター(CDC)に送られ、豚インフルエンザであることが確認されました。
2.また、27日世界保健機関(WHO)は、豚インフルエンザの世界的な拡大を受け、インフルエンザの警戒レベルを現行の「フェーズ3」から「4」に引き上げました。
3.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては引き続き報道に注意の上、健康管理に万全を期してください。なお、インフルエンザの予防については一般的に下記が有効とされています。
(1) 人ごみを避けましょう。
(2) 健康状態が悪い人には近づかないようにしましょう。
(3) 咳やくしゃみをする際には、ティッシュで鼻と口を覆い、使用したティッシュはゴミ箱に捨ててください。
(4) マスクをしましょう。
(5) 石鹸を使い、頻繁に手洗いを励行しましょう。特に咳やくしゃみの後は徹底してください。石鹸が無い場合は、時間をかけて流水で手洗いをしてください。
(6) 目、鼻、口に、できるだけ触らないようにしましょう。触ったら、手を洗うようにしましょう。
(7) うがいと口腔ケアで口内を清潔にしましょう。
(8) 部屋は適度に加湿しましょう。
(9) よく眠り、休養をとりましょう。
(10) 栄養を摂り。水分をしっかり摂りましょう。
(11) 体を適度に温めましょう。
急な発熱、咳、鼻水や息苦しさといった呼吸器症状、身体の節々(関節など)が痛い、嘔吐、下痢といった、強い感冒症状があり、健康状態が悪くなった場合は、自分で判断せずに、必ずかかりつけの医師に連絡をすることをお勧めします。
仕事や学校を休み、家に留まり、外出及び他の人との接触を避けるようお勧めします。
4.なお、外務省は、メキシコへの渡航を予定されている方に対し、報道等により現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非につき検討するよう注意喚起しています。
外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(以上)
Labels:
デトロイト領事館からのお知らせ
2009年4月28日火曜日
総領事館より:豚インフルエンザの注意喚起
在デトロイト総領事館より、豚インフルエンザへの注意、相談に関し、以下のように連絡をいただきました。
*****
平成21年4月27日
デトロイト総領事館
豚インフルエンザに関するお知らせ
1.現在、米国及びメキシコをはじめとする各国で豚インフルエンザの発生について報道がなされています。米国疾病管理センター(CDC)によれば、4月27日午前9時現在、オハイオ州1例、カリフォルニア州7例、カンサス州2例、ニューヨーク州8例及びテキサス州2例で合計20例の豚インフルエンザの人への感染が確認されています。
CDCよりメキシコ国境周辺のカリフォルニア州及びテキサス州の住民に対しては、下記の情報が発出されていますので、在留邦人の皆様にはご参考としてお知らせします。
(CDCよりカリフォルニア州及びテキサス州住民に対し、今現在はワクチンがないため、感染防止対策を実施することが重要であり、以下について推奨している。)
・咳やくしゃみをする際にはティッシュで鼻と口を覆うこと。ティッシュはゴミ箱に捨てること。・ 頻繁に石鹸を使って手洗いをする、特に咳やくしゃみの後は徹底すること。・ 健康状態の悪い者に近づかないこと。・ もし健康状態が悪くなったら、仕事や学校を休み、家に留まり、他の者との接触を避けること。・ 目、鼻、口に触らないこと。・ 呼吸器症状(咳、鼻水等)や、身体の痛み、吐き気、嘔吐や下痢など、健康状態が悪くなった場合は、まずはかかりつけの医師に連絡すること。かかりつけの医師がインフルエンザ検査をするかどうか決める。
ご参考:
CDCホームページ:http://www.cdc.gov/swineflu/index.htm
WHOホームページ:http://www.who.int/en/
外務省では豚インフルエンザ電話相談窓口を設置しました。(プッシュ回線のみ対応)
外務省の代表番号(+81 3-5501-8000)から「こちらは外務省です。内線番号を押してください。」というアナウンスが流れますから、内線4625、4627又は4629を押してください。
2.世界保健機構(WHO)は、24日の記者会見において、過去数週間にメキシコ国内で豚インフルエンザの人への感染が疑われる症例が800件前後に上り、メキシコ市周辺で死亡した57人及び同国中部で死亡した3人が豚インフルエンザによる感染を疑われているとのことです。
在デトロイト日本国総領事館のこの件に関するサイト:
http://www.detroit.us.emb-japan.go.jp/jp/life/swine%20flu.html
*****
平成21年4月27日
デトロイト総領事館
豚インフルエンザに関するお知らせ
1.現在、米国及びメキシコをはじめとする各国で豚インフルエンザの発生について報道がなされています。米国疾病管理センター(CDC)によれば、4月27日午前9時現在、オハイオ州1例、カリフォルニア州7例、カンサス州2例、ニューヨーク州8例及びテキサス州2例で合計20例の豚インフルエンザの人への感染が確認されています。
CDCよりメキシコ国境周辺のカリフォルニア州及びテキサス州の住民に対しては、下記の情報が発出されていますので、在留邦人の皆様にはご参考としてお知らせします。
(CDCよりカリフォルニア州及びテキサス州住民に対し、今現在はワクチンがないため、感染防止対策を実施することが重要であり、以下について推奨している。)
・咳やくしゃみをする際にはティッシュで鼻と口を覆うこと。ティッシュはゴミ箱に捨てること。・ 頻繁に石鹸を使って手洗いをする、特に咳やくしゃみの後は徹底すること。・ 健康状態の悪い者に近づかないこと。・ もし健康状態が悪くなったら、仕事や学校を休み、家に留まり、他の者との接触を避けること。・ 目、鼻、口に触らないこと。・ 呼吸器症状(咳、鼻水等)や、身体の痛み、吐き気、嘔吐や下痢など、健康状態が悪くなった場合は、まずはかかりつけの医師に連絡すること。かかりつけの医師がインフルエンザ検査をするかどうか決める。
ご参考:
CDCホームページ:http://www.cdc.gov/swineflu/index.htm
WHOホームページ:http://www.who.int/en/
外務省では豚インフルエンザ電話相談窓口を設置しました。(プッシュ回線のみ対応)
外務省の代表番号(+81 3-5501-8000)から「こちらは外務省です。内線番号を押してください。」というアナウンスが流れますから、内線4625、4627又は4629を押してください。
2.世界保健機構(WHO)は、24日の記者会見において、過去数週間にメキシコ国内で豚インフルエンザの人への感染が疑われる症例が800件前後に上り、メキシコ市周辺で死亡した57人及び同国中部で死亡した3人が豚インフルエンザによる感染を疑われているとのことです。
在デトロイト日本国総領事館のこの件に関するサイト:
http://www.detroit.us.emb-japan.go.jp/jp/life/swine%20flu.html
Labels:
デトロイト領事館からのお知らせ
2009年4月27日月曜日
【オハイオお出かけ】Blossom Music Festival
この週末はよいお天気でしたね。真夏日でした。
スプリングクリーニング、ガーデニング、ハッピーアワー、バーベキュー、スポーツ観戦といったアウトドアー、そして今年もまた「Blossom Music Festival」の季節がやってきました。
Cleveland orchestraのウェブサイト
http://www.clevelandorch.com/html/Blossom/blossomindex.asp
お得なのはAdmission Ticket(Lawn/General)Books10枚でUS$130です。
クリーブランドが誇るオーケストラの演奏を芝生でリラックスしながら楽しめるのは贅沢?それとも長い冬を乗り切ったクリーブランダーへのご褒美?
でも、リラックスしすぎてコンサートに来ていることを忘れないように。
スプリングクリーニング、ガーデニング、ハッピーアワー、バーベキュー、スポーツ観戦といったアウトドアー、そして今年もまた「Blossom Music Festival」の季節がやってきました。
Cleveland orchestraのウェブサイト
http://www.clevelandorch.com/html/Blossom/blossomindex.asp
お得なのはAdmission Ticket(Lawn/General)Books10枚でUS$130です。クリーブランドが誇るオーケストラの演奏を芝生でリラックスしながら楽しめるのは贅沢?それとも長い冬を乗り切ったクリーブランダーへのご褒美?
でも、リラックスしすぎてコンサートに来ていることを忘れないように。
Labels:
オハイオお出かけ
2009年4月26日日曜日
違法薬物事件に関する注意喚起
デトロイト総領事館より、違法薬物事件に関する注意喚起の連絡が入りましたので添付資料を参照ください: 090421違法薬物への注意喚起
Labels:
デトロイト領事館からのお知らせ
2009年4月23日木曜日
JANOの桜、そろそろ見ごろです!
春と言えば桜。街中の桜も咲き始めました。
Cleveland Metropark Brookside Reservationの入り口あたりに植樹を続けているJANOの桜も順調に並木として育っています。
この数日、気温上昇との予報が出ていますので、週末あたり見ごろかと思われますのでお知らせいたします(確認に行く時間がなく、"予想"で申し訳ありません)。
桜の下で、クリーブランドの春風に吹かれてみてはいかがでしょうか。
行き方ですが、I-480をExit 15(Ridge Road)で降りて北に向かい、I-71より手前にあるJohn Nagy Blvd.で右折します。その道沿いにあります。
近くを通られるときは、ぜひともお立ち寄りください。
写真をコンタクトフォーム等でお送りいただけると、アップさせていただきます!
Cleveland Metropark Brookside Reservationの入り口あたりに植樹を続けているJANOの桜も順調に並木として育っています。
この数日、気温上昇との予報が出ていますので、週末あたり見ごろかと思われますのでお知らせいたします(確認に行く時間がなく、"予想"で申し訳ありません)。
桜の下で、クリーブランドの春風に吹かれてみてはいかがでしょうか。
行き方ですが、I-480をExit 15(Ridge Road)で降りて北に向かい、I-71より手前にあるJohn Nagy Blvd.で右折します。その道沿いにあります。
近くを通られるときは、ぜひともお立ち寄りください。
写真をコンタクトフォーム等でお送りいただけると、アップさせていただきます!
2009年4月21日火曜日
パグをアダプトしました
1ヶ月くらい前になりますが、パグをアダプトしました。
「バックヤードの広い家に引っ越したら犬を飼いたい」という息子の長年の夢と息子自身も「犬を飼う」ことからいろいろ学べるちょうどいい年齢であること、が主な理由です。
私たちが犬を飼うのが初めてだということ、我が家の生活形態、庭のコンディション(フェンスがあるかどうか)、犬の種類による性格やケアーの違い等を時間をかけ、どんな犬種が自分たちに合っているのかいろいろリサーチしました。
そして、私たちの第一の条件ーブリーダーから買うのではなく、事情があって飼われなくなってしまった犬をもらう(正確にはやはり買うのですが)ーということで、ネットでいろいろな愛護団体を探しコンタクトをとり、を繰り返しようやくパグのWallaceがやってきたのが3月初めでした。
実は、この冬にStrongsvilleのショッピングモールで「パグレスキュー(http://www.ohiopugrescue.com/index.php)」の人がブースを出していて、そこにいたのがWallaceでした。その時の第一印象もよかったのですが、その後レスキューの人にコンタクトをとったらそのWallaceを紹介され、「これも何かの縁」ということですぐに決まりました。
パグ以外にも、例えばゴールデンリトリバーレスキューなど犬種によるレスキュー団体があるようです。
もし、これから犬を飼ってみたいな、と思われたら一度レスキューされた犬を覗いてみて下さい。
「バックヤードの広い家に引っ越したら犬を飼いたい」という息子の長年の夢と息子自身も「犬を飼う」ことからいろいろ学べるちょうどいい年齢であること、が主な理由です。
私たちが犬を飼うのが初めてだということ、我が家の生活形態、庭のコンディション(フェンスがあるかどうか)、犬の種類による性格やケアーの違い等を時間をかけ、どんな犬種が自分たちに合っているのかいろいろリサーチしました。
そして、私たちの第一の条件ーブリーダーから買うのではなく、事情があって飼われなくなってしまった犬をもらう(正確にはやはり買うのですが)ーということで、ネットでいろいろな愛護団体を探しコンタクトをとり、を繰り返しようやくパグのWallaceがやってきたのが3月初めでした。
実は、この冬にStrongsvilleのショッピングモールで「パグレスキュー(http://www.ohiopugrescue.com/index.php)」の人がブースを出していて、そこにいたのがWallaceでした。その時の第一印象もよかったのですが、その後レスキューの人にコンタクトをとったらそのWallaceを紹介され、「これも何かの縁」ということですぐに決まりました。
パグ以外にも、例えばゴールデンリトリバーレスキューなど犬種によるレスキュー団体があるようです。
もし、これから犬を飼ってみたいな、と思われたら一度レスキューされた犬を覗いてみて下さい。
Labels:
オハイオ生活情報
2009年4月17日金曜日
予防接種 (Immunization)
法律で定められた予防接種を受けるのは日本と同じですが、アメリカでの接種回数および接種間隔は、接種開始年齢によって決まります。英語の予防接種証明は、日本の保健所で発行してもらえます。また母子健康手帳の英語翻訳版も出版されていますので、日本語のものから書き写して使用しても良いでしょう。
英語/日本語翻訳母子健康手帳
予防接種の通知はどこからもきません。入園、入学(高校、大学含む)の手続きの際に予防接種の記録がないと通園、通学を認められません。地域によって接種義務のある予防注射が異なりますので必ずかかりつけのドクターもしくはLocal Health Departmentにご確認ください。
予防接種のスケジュールにつきましては以下のサイトを参考にしてください。(英文)
スケジュールは、毎年変更されることもありますのでご注意ください。
Centers for Disease Control and Prevention
Hep-B(Hepatitis B) B型肝炎
DTP (Diphteria/Tetanus/Pertussis) 三種混合(ジフテリア/破傷風/百日咳)
Hib (Haemophilus influenza type B)ヘモフィルス インフルエンザB型
IPV (Inactivated Poliovirus) ポリオ
MMR (Measles/Mumps/Rubella) はしか おたふく風邪 風疹
Chicken Pox(Varicella) 水痘 水ぼうそう
Pneumococcal 肺炎球菌
JANO情報誌Activitiesより
英語/日本語翻訳母子健康手帳
予防接種の通知はどこからもきません。入園、入学(高校、大学含む)の手続きの際に予防接種の記録がないと通園、通学を認められません。地域によって接種義務のある予防注射が異なりますので必ずかかりつけのドクターもしくはLocal Health Departmentにご確認ください。
予防接種のスケジュールにつきましては以下のサイトを参考にしてください。(英文)
スケジュールは、毎年変更されることもありますのでご注意ください。
Centers for Disease Control and Prevention
Hep-B(Hepatitis B) B型肝炎
DTP (Diphteria/Tetanus/Pertussis) 三種混合(ジフテリア/破傷風/百日咳)
Hib (Haemophilus influenza type B)ヘモフィルス インフルエンザB型
IPV (Inactivated Poliovirus) ポリオ
MMR (Measles/Mumps/Rubella) はしか おたふく風邪 風疹
Chicken Pox(Varicella) 水痘 水ぼうそう
Pneumococcal 肺炎球菌
JANO情報誌Activitiesより
歯科医 (Dentist)
歯の病気は、ファミリードクターを通さず歯科医に直接かかりますが、選択の方法はファミリードクターと同様です。歯科医もそれぞれ専門分野があり、親知らずの抜歯(Ectaction)や歯槽膿漏に対する手術(Gumsrugery)などは、プライマリー歯科医が専門医を紹介してくれます。保険によってカバーが異なり、自費で払う部分が多いことがあるので治療前によく確認しましょう。
JANO情報誌Activitiesより
JANO情報誌Activitiesより
専門医 (Specialist)
より詳しい検査や専門的な治療が必要な場合はファミリードクターから専門医に紹介されます。但し、歯科医にかかりたい場合はファミリードクターを通す必要はありません。知人の紹介などで特に希望の専門医がいる場合には、早めにドクターに申し出ることが大切です。
アメリカでは、医師の専門分野が細分化されているので病気によっては数人以上の医師にかかる必要があることもあり、診察、治療、支払いなどの個別に対応しなければなりません。手術あるいは病気の治療に関して、質問、疑問のある場合は自分が十分納得できるまで説明を受けてください。言語、習慣の違いなどでよく理解できない場合もままあると思いますが、遠慮は無用です。
残念ながら、ここクリーブランド近郊には日本語で対応できるファミリードクターが皆無に近いので、出来れば親しいアメリカ人に同席してもらって話を聞くのが良いと思います。
英語の勉強は、病気以外の取り返しのつく場面でどんどんやりましょう。
それでも不安がある場合には、この国には、セカンドオピニオン(Second Opinion)というシステムがポピュラーで医師に申し出れば、すべてのこれまでの検査、その他を提供してくれます。
もしこれを嫌がる医師がいたらさっさと転医したほうがよいでしょう。
JANO情報誌Activitiesより
アメリカでは、医師の専門分野が細分化されているので病気によっては数人以上の医師にかかる必要があることもあり、診察、治療、支払いなどの個別に対応しなければなりません。手術あるいは病気の治療に関して、質問、疑問のある場合は自分が十分納得できるまで説明を受けてください。言語、習慣の違いなどでよく理解できない場合もままあると思いますが、遠慮は無用です。
残念ながら、ここクリーブランド近郊には日本語で対応できるファミリードクターが皆無に近いので、出来れば親しいアメリカ人に同席してもらって話を聞くのが良いと思います。
英語の勉強は、病気以外の取り返しのつく場面でどんどんやりましょう。
それでも不安がある場合には、この国には、セカンドオピニオン(Second Opinion)というシステムがポピュラーで医師に申し出れば、すべてのこれまでの検査、その他を提供してくれます。
もしこれを嫌がる医師がいたらさっさと転医したほうがよいでしょう。
JANO情報誌Activitiesより
登録:
投稿 (Atom)