2021年1月23日土曜日

 [米国入国時の新型コロナウイルス検査要件(米国外からの渡航者向け)]

クリーブランドに戻る時もひと手間増えましたが、フライトの安全率が増加することは良いことです。(自費で検査は痛いですけど)

https://ja.delta.com/us/ja/travel-update-center/flying-what-you-need-to-know/us-entry-requirements

2021年1月16日土曜日

【コロナウィルス(COVID-19)関連情報】ワクチン接種スケジュール 1月16日現在

 以下、ワクチン接種可能対象者のリストがありましたのでお知らせします。現時点では、2月2週目までのスケジュールとなっていますが、随時更新されるのではないかと思われます。また接種できる施設についても明記されていますので、ご確認ください。

Ohio Department of Health
https://vaccine.coronavirus.ohio.gov/

2021年1月13日水曜日

【中野さんの芸能コラム】Performing Arts Review (40) 元インディアンズの多田野投手(2004-5)が語る米国の生活

 

Performing Arts Review (40)

 

元インディアンズの多田野投手(2004-5)が語る米国の生活

 

                            令和3117日 中 野 希 也

 

岩波ジュニア新書「期待はずれのドラフト1位―そのリベンジ」(元永知宏著2016刊)に偶然彼の記事を見つけたので抜粋しよう。

私が彼を知ったのは、16年前のJANOのニュースレター“SAKURA”200411月)の表紙の球場に立った写真。記事は


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ガンバレ多田野選手!

927日晴れ。澄んだ青空の下、Cleveland Indiansで活躍し始めたばかりの日本人選手との面会が実現しました。面会の交渉を執拗に続けた大の野球ファン三樹会長と池田哲・みゆきが気合を入れて出かけました

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多田野数人(ただの・かずひと)は1980年東京都生まれ。八千代松陰高校(千葉県)で3年生夏の甲子園に出場したあと、立教大学に進んだ。4年間で通算20勝をマークして、ドラフト一位候補として騒がれた。ところが指名がなく2002年に旅立ったのはアメリカ、メジャーリーガーを目指してたったひとりで海を越えた。クリーブランド・インディアンズの入団テストに合格し、マイナー契約を結んだ。

 


以下は新書の著者元永氏が2016年にインタービューした記事で

『インディアンズという組織の中に、100人ほどのピッチャーがいました。メジャーの投手の枠は12人ですから、簡単ではありません。確率を考えれば、結果を出し続けなければならないのだと覚悟を決めました』

『誰に何を言われているか、まったくわからない状態です。言葉も食事も習慣も、全然違う人と戦わなければなりませんでした。いきなり、なんだかわからない言葉で怒られることが何度もありました。彼らはグラブの上に座るのも平気、他人の道具を勝手に使う選手もいました。ボールは日本製とは大きさも手触りも、縫い目の幅も高さも違います。でも、そういうことを気にし始めると気になってしまいます。いろいろなことを考えると逆にわけがわからなくなる。だから小さいことは気にしないように、考えないようにしました。』

『通訳がいなかったことが僕にはよかったかもしれません。まともに言葉は通じませんが、彼らも手助けしてくれました。おかげで、すぐに会話ができるようになりました。

本当に、食べるものは、ハンバーガーしかありません。アメリカの田舎町には、23時に試合が終ったあとで食事できるお店はなかなかない。朝昼晩、全部マクドナルドだったこともありました。でも、それも仕方がないこと。慣れるしかありません。そのかわり、ホームゲームのときには、自炊するようにしていました。

一言で言えば、タフな毎日でした。でも、自分だけではありません。チームの全員が同じ条件で戦っているのですから、つらいとか嫌だとかは言っておられません』

『僕は日本ではアマチュアの選手でした。少ないながらもお金をもらってプレイするのはマイナーが初めてでしたから、待遇やお金のことで不満に思うことは少しもありませんでした。メジャーは、行きたいと思っても簡単に行けるところではないと改めて思いました。実際にすごい選手たちがマイナーでくすぶっているのを見ていますから。野球は数字のスポーツなので、結果を出し続けるしかない。そう自分に言い聞かせながら、プレイをしていました』

20044月、監督から「おめでとう。明日からメジャーだ。すぐに荷物をまとめるように。」

『あまりにも急なことだったので、信じられず、実感も湧きませんでした。僕がマイナーから上がってきたことをみんな知っているので、選手たちは好意的に迎えてくれました。一緒にバス移動して、ハンバーガーを食べた仲間です』

そのシーズンは14試合に登板し一勝一敗、防御率4.65という成績、2005年は一試合登板に終わり、またマイナーでの生活に戻った。

『初勝利を挙げたことはうれしかったのですが、僕にとって勝ち負けはあくまで結果で、あまり大きなことではありませんでした。もちろん、勝利よりもメジャーに上がって登板したことに価値を感じます』

2006,2007年は、メジャーで登板することができず帰国し、日本ハムに入団した。7年間で80試合に登板し、1820敗、防御率は4.43

『戦力外通告を受けたとき、34歳だったのですが、その年齢までプロでやれる選手はそう多くありませんから。球団と揉めることなくいい関係で終れたことはうれしかったですね。海外でプレイすることも考えましたが、体力的なことを考えると難しい。投手兼投手コーチとして、独立リーグの石川ミリオンスターズに入団することになりました』

『僕自身、まだ衰えを感じることはありませんし、バッターと対戦するのが楽しいという感覚があります。これまで野球をずっとやってきてわかったのは、当り前だとおもうことが当たり前じゃないということ。そんな事柄にぶち当たっても「なんで?」とカリカリしなくなりました。世界にはさまざまな野球がありますし、本当にいろいろな選手がいます。考え方も人それぞれ。

野球を通じて、「答えはひとつではない」ということを知りました。それが、選手を指導するにあたって、役立っていると思います。アメリカで5年、メジャーも少しだけ経験させてもらいました。日本のプロ野球で7年、独立リーグで2年プレイして学んだことを、これから生かしていきたい』

2021年1月8日金曜日

[在デトロイト日本国総領事館より]全ての日本人にも帰国前72時間以内のPCR検査義務

 ついに、全ての日本人にも帰国前72時間以内のPCR検査が義務になりました。ご注意下さい。

[在デトロイト日本国総領事館より] 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(1月8日):対象国・地域の拡大 ●海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず(日本人も含む)、日本入国に際し、空港の検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要となります。 ●「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫所が指定する宿泊施設等で待機することとなります。 1 日本における新たな水際対策措置における検疫強化において、8日付で海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、出発前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明が求められることとなりました。これにより、ミシガン州及びオハイオ州内から帰国する日本人についても「1月13日午前0時(日本時間)以降」に日本に入国する場合、検査証明が必要となります。検査証明を提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で14日間待機することが要請されますのでご注意ください。 (厚生労働省) 水際対策に係る新たな措置について https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2F0000121431_00209.html&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=hRsIlunC9ZPOiCR4AW%2B757lI8ECezYIpeTe%2BOOzrFIA%3D&reserved=0 水際対策の抜本的強化に関するQ&A https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2Fkenkou_iryou%2Fcovid19_qa_kanrenkigyou_00001.html%23Q1-1&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=FyZbLhFh3iXu1n5qxPfhmCbFsQZO3%2B3CbFNH8ezaAZ0%3D&reserved=0 2 米国出国前の検査証明ついては、所定のフォーマット(以下(1))での提出が原則ですが、右フォーマットに対応する医療機関がない場合、任意のフォーマットも可能とされており、その場合は、以下(2)の内容が記載されている必要があります。 検査証明に関する詳細情報は、以下のリンク先よりご確認ください。 https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mofa.go.jp%2Fmofaj%2Fca%2Ffna%2Fpage25_001994.html&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=ZFkR7GxmZVtafsEu%2BO9dELCsIakMRd20qUSAw0ocRj8%3D&reserved=0 (1)所定のフォーマット(Word) (12月10日付)を現地医療機関が記入し、医師が署名又は押印したもの (2)任意のフォーマット(所定フォーマットと同内容(以下のア~ウ)の全項目が英語で記載されたものに限る) ア 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別) イ COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日) ウ 医療機関等の情報(1:医療機関名(又は医師名)、2:医療機関住所、3:医療機関印影(又は医師の署名)) 3 本件措置について、別途外務省から1月8日付のメールで「【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」及び「【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際泰対策措置(検疫強化対象国・地域の追加)」が発出されておりますところ、ここに関連情報が記載されていますので、以下のリンク先よりご確認ください。 https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.anzen.mofa.go.jp%2Finfo%2Fpcwideareaspecificinfo_2021C006.html&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=uOpnkTOLM1ZXRPGCs07DXcW7lV37aWBVOcTiq2l9src%3D&reserved=0 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https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Farqs-qa.followup.mhlw.go.jp%2F&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=CG%2FMOrFb1izrkcCTdY9wrWt%2Fbl6urSrgpi8JDjAyFvE%3D&reserved=0 5 検疫の強化に関する日本の問い合わせ窓口 ○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応) 新型コロナウイルスに関する情報については、領事メールやHP等を通じてお知らせするように努めていますが、感染状況を踏まえて情報が随時更新等されていることから、定期的に御自身でも情報を確認されることをお勧めいたします。 【在デトロイト日本国総領事館】 住所:400 Renaissance Center, Ste. 1600 Detroit, MI 48243-1604 電話:(313) 567-0120(代表) メールアドレス:seikatsuanzen@dt.mofa.go.jp ※1.このメールは、当館の在留届け及びメールマガジン、たびレジに登録されたメールアドレスを対象に送信専用アドレスから自動的に配信されています。本件に関するお問い合わせは、下記連絡先までお願いいたします。 seikatsuanzen@dt.mofa.go.jp ※2.既にミシガン州、オハイオ州から転出された方については、変更/帰国届の届け出により、本メール配信は停止されます。変更/帰国届の提出については以下のURLをご確認ください(オンラインで在留届を提出されている方は、オンラインで提出ができます)。 https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.ezairyu.mofa.go.jp%2FRRnet%2Fresidencereport%2Flogin&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=bw1sPA7ste2Y8Bs%2BtfYR1iZoVGj08%2BKovyFK76cl%2Bbw%3D&reserved=0 ※3.メールマガジンに登録された方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから「eマガジン」タブを選択し停止手続きをお願いいたします。 https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fwww.detroit.us.emb-japan.go.jp%2Fitprtop_ja%2Findex.html&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329295290%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=o0w%2FhqH5I4PWrTtiSrg%2FDsy3E5raNyxCYU5b8N6VJRw%3D&reserved=0 ※4. たびレジ簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。 https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.ezairyu.mofa.go.jp%2Ftabireg%2Fsimple%2Fdelete&data=04%7C01%7C%7C74be920ec11641d28eca08d8b4138acb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637457343329305288%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=KKQd3NoS6DtXQTm05KfpY1mmo%2B7Uu%2B8ZH4XPRQ705I4%3D&reserved=0

2021年1月6日水曜日

[在アメリカ合衆国日本国大使館 より] ●日本への帰国に際し、これまで機内で配布されてきた質問票が電子化されています。

 #帰国便に搭乗する時に(質問票の無い)同じ資料をくれました。

[在アメリカ合衆国日本国大使館 より]

●日本への帰国に際し、これまで機内で配布されてきた質問票が電子化されています。

わが国厚生労働省より、これまで機内で配布されてきた質問票の電子化について以下のとおり案内がありましたのでお知らせいたします。特に日本への帰国を予定されている方はご一読ください。


なお、厚生労働省からの案内についてのご質問等は、厚生労働省・検疫所に直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。


【厚生労働省からの案内】

・新型コロナウイルス感染症の検疫手続きとして、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を日本に入国・帰国する際に、検疫官に必ず提出していただいております。


・日本への到着前に、自宅・出発地の空港・航空機内などで「質問票Web」により質問項目を入力し、QRコードを作成して、画面を保存または印刷いただくことで、スムーズな検疫手続きが行えます。


・「質問票Web」をスマートフォンやタブレットのホーム画面に追加することで、航空機内などのオフライン環境でも「質問票Web」の入力が可能となります。


・「質問票Web」では、名前の入力や日本における住所の選択でアルファベットを使用することもあることから、アルファベットに慣れていない方は、どなたかに補助していただく必要があります。


・スマートフォンやタブレットを持っておらず、搭乗前に「質問票Web」でQRコードを作成できない場合は、日本の空港に到着後、空港に設置しているパソコンから「質問票Web」に入力し、QRコードを作成することも可能ですが、入力に時間を要することがあります。


◎質問票Web

https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Farqs-qa.followup.mhlw.go.jp%2F&data=04%7C01%7C%7C27813318c207464c5dd408d8b0ee2f8d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637453884331155904%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=r1Se%2FwcWhqs4iyVmxsKC6ZxBadF5Q2ExJdvU%2BCXLc7A%3D&reserved=0 

◎厚労省からの案内

(日)https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.us.emb-japan.go.jp%2Fj%2Fannouncement%2Fmhlw_QuestionnaireWebsite_JPN.PDF&data=04%7C01%7C%7C27813318c207464c5dd408d8b0ee2f8d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637453884331155904%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=FOiC7%2BAEH7oQ2eFHr%2FAuk5l6XF2ELW7zn8Rdj7VzHJk%3D&reserved=0

(英)https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.us.emb-japan.go.jp%2Fj%2Fannouncement%2Fmhlw_QuestionnaireWebsite_ENG.pdf&data=04%7C01%7C%7C27813318c207464c5dd408d8b0ee2f8d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637453884331155904%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=U6%2Buxkz4YeYxEPjmnwu6ugZA8jq0c13KQfOhyqTq9P8%3D&reserved=0


※この領事メールは、DC・MD州・VA州の在留邦人および「たびレジ」登録者の皆様へ配信しています。


■在アメリカ合衆国日本国大使館 

住所:2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008, U.S.A. 

電話:202-238-6700(代表)

2020年12月17日木曜日

[日本への一時帰国レポート]その3(最終回)

 [日本への一時帰国レポート]その3(最終回)

羽田空港に到着後、まず検疫官が畿内に乗り込んできます。何をしているのかはわかりませんが、着席したまま待たされます。そして検疫官の了解が出てPCR検査場に向かいます。なんでこんなに行ったり来たりするのかと思いつつ、ターミナルの中を長々と歩きます。入り口で体温検査、記入した書類チェック、そして、唾液を入れる容器をもらいます。容器の下から1cm位に赤い線が引かれていてそこまで唾液を出します。これがなかなか時間がかかりました。近くに量をチェックするおねえさんがいて、一度見せたら泡が入っているから却下され、さらに唾を出し、2回目にOKが出て出口で容器を渡して検査は終わりです。ここから結果が出るまで待機する場所がまた遠いんです。ただ結果が出るまでの待ち時間は30〜40分でした。この時間はその日の到着便、人数によって変動しますから参考程度にしてください。検査結果がnegative ならば、あとは通常の入国審査、手荷物受け取り、税関検査を済ませて到着ロビーに出ます。空港到着から到着ロビーを出るまで1時間50分でした。アメリカの入国審査より短いですね。ただ、通常と異なるプロセスが入るので、メンタル的に疲れますね。でも、無事に帰れて良かったです。なお、自主隔離場所までの移動手段については、私は友人が迎えに来てくれて大助かりでしたが、そうでないと公共交通機関を使えないので自分でレンタカー、ハイヤーを手配するか、都内のホテル近くまでシャトルバスを運行しているそうです。
(以上)


[日本への一時帰国レポート]その2

 [日本への一時帰国レポート]その2

<DTWから日本到着まで>
DTW到着ゲートはA25、HND便出発ゲートはA30、通路を挟んで対面です。乗り換え1分でした。DTWも閑散としています。行き交う人は全員マスクをしていますから安心感はありますね。
デルタから事前に機内食や飲み物サービスを必要最低限にするとのメールがあったので、サンドイッチと水を購入しました。さて機内ですが、乗客は定員の25〜30%くらいでしょう。いや、もっと少ないかも。窓側の私の2人席は隣は空席、さらに中央の4人席は真ん中2席がブロック席、つまり空席です。ただ4人席1列全て空席が多いので、CAの人が2回も近くの4人席で横になりませんかと勧めてくれました。機内サービスについてですが離陸後1時間(出発は12:15)に昼食、着陸1時間前に小さなビスケットサンド、その間にスナックサービスがありました。自分のテーブルに飲み物と食べものが全て揃うまでマスクを外さないようにとアナウンスがありました。また、ゴミ回収の頻度がいつもより多かったです。食事中以外はずっとマスク着用ですが、12時間30分の快適なフライトでした。次回はCOVID 検査までレポートします。




[日本への一時帰国レポート]その1

 [日本への一時帰国レポート]その1

例年だと2月に帰るところをこのコロナ禍なので前倒しにしました。また4年ぶりに日本で新年を迎えたいとも思いまして。
帰国ルートはデルタ航空でCLE-DTW-HNDです。 デルタは来年3月まで週3日、DTWからHND便のみ運行しています。
さて、12/14朝8時過ぎのCLE, ガラ〜ンとしてます。セキュリティチェックではハンドサニタイザー持参してOKです。事前にデルタからもrecommend がありました。その他は通常とかわりません。
DTWへの国内線、飛行時間は30分足らず、横一列2-2の席ですが、隣は空席、かつ、前後はzigzagに座っています。もちろん全員マスクしています。通路を挟んで右斜め前のカップルがマスクをずらして話しているのをCAが頻繁に気がついて注意していました。それだけクルーはピリピリしていました。また、Ventilationをいつもより強化しているためでしょうけど、いつもより寒いなと思いました。(to be continued)


2020年12月8日火曜日

【在デトロイト日本国総領事館】「日系企業を対象にしたウェブミーティング」(12/17)開催の御案内

在デトロイト日本国総領事館では、北東オハイオ地域の日系企業を始めとするJANOの法人会員の皆様を対象としたウェブミーティングを行わせていただき、新型コロナウイルスの感染状況や領事業務の状況、コロナ禍における皆様のビジネスの支援につながる施策等日系企業向けの情報についてのご説明と、各企業の皆様がおかれている状況について差し支えない範囲でお伺いさせていただき、それらを踏まえた意見交換等を行わせていただきたいと考えております。 


出席を希望される日系企業の方は、会社名、出席される方(原則1社1名)の氏名、肩書、連絡先(電話、email)を添えて、2月10日(木)まで

在デトロイト日本国総領事館(担当:蛯原)あてメールで直接ご連絡ください。


(ウェブミーティング概要)

日時:12月17日(木)午後2時~(東部時間)

ツール:Microsoft Teams

※本ウェブミーティングは日本語で行われます。


(議題案)

・当方からの情報提供(新型コロナウイルスの感染状況や領事業務の状況、コロナ禍における皆様のビジネスの支援につながる施策等日系企業向けの情報等) 

・日系企業各社様からの可能な範囲で状況の共有

・質疑応答・意見交換

 

(連絡先)

在デトロイト日本国総領事館 日系企業支援担当 蛯原領事

seikei@dt.mofa.go.jp

2020年11月17日火曜日

【コロナウィルス(COVID-19)関連情報】夜間のCurfew実施について

 本日、オハイオ州Dewine知事より以下のアナウンスメントがありました。今週木曜日午後10時から午前5時までの外出禁止が実施されます。(不要不急の外出対象)現在のところ11月19日から21日間とのことです。レストランでのDine-inは10時までですが、テイクアウトは継続とのことです。

The curfew will not apply to those going to or from work, those who have an emergency, or those who need medical care. The curfew is not intended to stop anyone from getting groceries or going to a pharmacy. Picking up carry-out or a drive-thru meal and ordering for delivery will be permitted, but serving food and drink in person must cease at 10 p.m. 

https://coronavirus.ohio.gov/wps/portal/gov/covid-19/resources/news-releases-news-you-can-use/covid-19-update-11-17-20

https://www.youtube.com/watch?v=dpDkwSj6Z98

https://fox8.com/news/coronavirus/ohio-gov-dewine-announces-curfew-to-curb-coronavirus/