2009年5月28日木曜日

2009年植樹記念さくらピクニックご案内状 会員の皆様へ

JANO会員の皆様へ

2009年植樹記念さくらピクニックのご案内をさせていただきます。

2009年植樹記念さくらピクニックご案内状


皆様、ご家族そろってぜひご参加ください。お待ち申し上げております。

JANO ノースイーストオハイオ日本人会

いちご狩りの季節

グローサリーストアでも、真赤ないちごが出回っていますね。
日本の立派ないちごに比べると、甘みもやや少ないですが、自然な形と味が好きになってきたりするので不思議です。

でも、アメリカのいちごもファームで摘むとジューシーで甘いのがたくさん。お天気のいい日に出かけてみられてはいかがでしょうか。

http://www.pickyourown.org/OHcleveland.htm

http://www.ceressecrets.com/2007/06/14/strawberry-picking-at-legend-hills-orchard/

2009年5月27日水曜日

日本国内における新型インフルエンザの状況

デトロイト領事館よりお知らせです。

日本国内における新型インフルエンザの状況


INFLUENZA A(H1N1)CURRENT SITUATION IN JAPAN

新型インフルエンザ(H1N1)情報 5月26日

新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ

外務省では5月22日、これまでメキシコに対して発出してきた感染症危険情報について、他の感染国に対するものと同様、渡航・滞在の際は「十分注意」するよう呼びかける内容として改訂・統合しました。
新型インフルエンザの最新の流行状況につきましては、以下の外務省海外安全情報ホームページ、米国疾病予防管理センター(CDC)、ミシガン州公衆衛生局、オハイオ州保健局等の各HPからご覧いただけます。


1.外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

2.米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)
ホームページ http://www.cdc.gov/h1n1flu/update.htm

3.ミシガン州公衆衛生局ホームページ
http://www.michigan.gov/mdch/0,1607,7-132-2940_2955_22779_53388-213600--,00.html

4.オハイオ州保健局ホームページ 
http://www.odh.ohio.gov/landing/phs_emergency/swineflu.aspx

5.日本国内における新型インフルエンザの状況はこちらをクリック

(関連ホームページ)
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)

○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

○国立感染症研究所感染情報センターホームページ
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

○成田空港検疫所ホームページ
  http://www.forth.go.jp/keneki/narita/

○文部科学省新型インフルエンザに関する対応について
http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/syousai/1263082.htm

(問い合わせ先)
○外務省新型インフルエンザ相談窓口
 電話:(代表)03-5501-8000(内線)4625、4627、4629

○外務省領事局海外邦人安全課
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

新型インフルエンザに関する過去の更新内容はこちらをクリック

2009年5月25日月曜日

新型インフルエンザ(H1N1)情報 5月22日

デトロイト領事館より以下のお知らせが来ています。
新しい情報は、以下の2点です。

○ メキシコに対する渡航情報が「十分注意」に緩和
○ メキシコ国籍者の査証免除の一時停止が解除され、査証免除による日本への渡航を再開


新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ

外務省では5月22日付けで、これまでメキシコに対して発出してきた「不要不急の渡航の延期」及び「同国に滞在する邦人の可能な限りの早期退避」を呼びかける感染症危険情報について、他の感染国に対するものと同様、渡航・滞在の際は「十分注意」するよう呼びかける内容として改訂・統合し、各関係団体に通知するとともに海外安全ホームページに掲載しました。
新型インフルエンザの最新の流行状況につきましては、以下の外務省海外安全情報ホームページ、米国疾病予防管理センター(CDC)、ミシガン州公衆衛生局、オハイオ州保健局等の各HPからご覧いただけます。


1.外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

2.米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)
ホームページ http://www.cdc.gov/h1n1flu/update.htm

3.ミシガン州公衆衛生局ホームページ
http://www.michigan.gov/mdch/0,1607,7-132-2940_2955_22779_53388-213600--,00.html

4.オハイオ州保健局ホームページ 
http://www.odh.ohio.gov/landing/phs_emergency/swineflu.aspx


(関連ホームページ)
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)

○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html


(問い合わせ先)
○外務省新型インフルエンザ相談窓口
 電話:(代表)03-5501-8000(内線)4625、4627、4629

○外務省領事局海外邦人安全課
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

2009年5月22日金曜日

2009年植樹記念さくらピクニックご案内

2009年6月7日(日) 待ちに待ったさくらピクニックが開催されます。皆様、奮ってご参加ください。お天気に恵まれますように。。。

2009年植樹記念さくらピクニックご案内  日本語版 英語版

2009年5月21日木曜日

アメリカでの妊娠、出産経験 その一

私は去年、出産を経験しました。早いもので、もう娘は生まれて5ヵ月になります。厳しい冬を病気もせずに越えてくれて、ほっとしているところです。

2009年5月20日水曜日

子供を車に残す行為の罰則強化

在デトロイト総領事館

ミシガン州法§750.135a 「Leaving child unattended in vehicle」の施行

 これまでミシガン州では車に子供を残す行為を罰する法律はなく、18歳未満に適用される児童虐待(child abuse)を適用して処罰してきましたが、2009年4月1日に「Leaving child unattended in vehicle」と題した州法が施行されました。

1.ミシガン州法(Michigan Compiled Law:MCL)§750.135aの概要
(1)児童を保護すべき者は、危害や怪我のリスクを避けるために児童を世話する人のいない状態(unattended)で車に残してはならない。
(2)このセクションの違反者は以下のとおり。
(a)下記(b)~(d)を除く単純違反の場合は、軽犯罪として、93日未満の禁固又は$500未満の罰金若しくは併科
(b)違反の結果として、身体に深刻でない危害がある場合は、軽犯罪として、1年未満の禁固又は$1,000未満の罰金若しくは併科
(c)違反の結果として、身体に深刻な危害がある場合は、重犯罪として10年未満の禁固又は$5,000未満の罰金若しくは併科
(d)違反の結果として、死亡した場合は、重犯罪として15年未満の禁固又は$10,000未満の罰金若しくは併科
(3)用語の定義
(a)Childは、6歳未満の個人
(b)harmは、児童虐待と同じ§750.136bに定義され、”Physical harm”は、児童の体調に良くない負傷、”serious physical harm”は、児童の健康と成長を著しく損なう損傷
(c)Unattendedは、法的に無能力ではない13歳以上の個人の保護下にない状態

2.注意事項
(1)今回の州法の施行により、車に残していけない子供の年齢は6歳未満と定義されましたが、6歳になれば一人で車に残してもいいというわけではありません。現在も児童虐待(child abuse)は有効であり、6歳以上でも状況によっては児童虐待(child abuse)として逮捕・処罰される可能性は残っています。
(2)これまでにも何度かご案内しましたが、米国の警察官は個別事案について個人の判断をしません。駆けつけた警察官はかなり高い確率でとりあえず親を逮捕し、子供を施設に預けることになります。この際、警察官はほとんど言い訳を聞いてくれません。これは米国の警察官は、目の前の危険な状態を解消することが仕事であり、言い訳を聞いたり是非を判断するのは裁判官の仕事と割り切っているからです。 
(3)大事なお子様の安全はご家族の手で守ることを良くお考えいただき、お子様を車や家に残さないようにしてください。

詳しくは下記からミシガン州法をご確認ください。
ミシガン州法§750.135a Leaving child unattended in vehicle
http://www.legislature.mi.gov/(S(io0in0iujblq0matyf30shqd))/mileg.aspx?page=getObject&objectName=mcl-750-135a
§750.136b 児童虐待の定義
http://www.legislature.mi.gov/(S(io0in0iujblq0matyf30shqd))/mileg.aspx?page=getObject&objectName=mcl-750-136b

2009年5月19日火曜日

シートベルト着用に関するお知らせ 

デトロイト領事館より シートベルトに関するお知らせ が来ています。
自分の身を守るためのシートベルトです。皆様、ぜひ正しい着用を心がけましょう。

2009年植樹記念さくらピクニック 続報 

2009年植樹記念さくらピクニック 続報です。

日程:2009年6月7日(日)

場所:BROOKSIDE RESERVATION
   9600 John Nagy Blvd
   Cleveland, OH 44109
   (216) 664-3108‎

さくらピクニックプログラム
 11:30am~11:35am JANO三樹会長より挨拶
 11:35am~11:45am JANOさくら植樹の歩みと活動報告 
 11:45am~12:00pm ご来賓よりご挨拶 デトロイト領事館
 12:00pm~1:30pm ピクニックランチ開始 
 1:30pm ~2:15pm イベント第一弾 ゲーム
 2:15pm ~3:00pm イベント第二段 スポーツゲーム
 3:00pm ~3:25pm 恒例$1じゃんけんゲーム 
 3:25pm ~3:30pm 閉会

地図

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2009年5月11日月曜日

新型インフルエンザ(H1N1)注意喚起続報 5月11日

平成21年5月11日
在デトロイト総領事館

新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ(5.11)

1. 米国入国時の検査状況
入国者にCDC作成のパンフレットを配布するとともに、汗をかいている、その他いくつかの外見的特徴から健康的でないと思われる入国者に対しては、入国審査官がチェック表に従って質問します。入国審査官は、回答内容から新型インフルエンザの疑いがあると判断した場合には各空港のCDC事務所に入国者を引き継ぎます。CDC事務所において再度問診し、疑いが残れば医師の検疫を受けることになります。

2.11日(11:00)、米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)の発表では、全米44州で2,600の確認例、うち3名が死亡しています。
CDCホームページ http://www.cdc.gov/h1n1flu/

3.11日(16:30)、ミシガン州政府発表の確認例、135例
  ミシガン州政府ホームページ(http://www.michigan.gov/)をご確認ください。
なお、ミシガン州政府は、新型インフルエンザは季節性インフルエンザと比較して危険性に差がないとのCDCの判断を参考に、6日、新型インフルエンザに関する統合情報センターを解散しました。但し、今後とも本件新型インフルエンザに関しましては、ミシガン州公衆衛生局(MDCH)が担当するとされています。

4.11日(12:00)、オハイオ州政府発表の確認例、7例
  オハイオ州保健局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/

5.外務省では以下のとおり海外安全ホームページ感染症情報を掲示しています。今後も情報をアップデートしていきますのでご確認下さい。

(1)2009年4月30日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェーズ4から5へ引き上げました。
 メキシコについては、別途、「感染症危険情報」を発出しています。メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。
 また、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認された国・地域(28か国・地域(日本を除く。))に対しても、別途、「感染症危険情報」を発出しています。渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。特に、カナダ、米国については、感染が拡大していること、死亡者が発生していること、及び同地域から帰国した邦人の感染が確認されていること、等をふまえ、十分に注意してください。また、これらの国に滞在される方は、WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

 2009年5月11日午前9時(日本時間)現在、感染が確認された旨政府当局またはWHOが発表した国・地域は以下のとおりです。メキシコ、米国、カナダ及びコスタリカを除き、各国・地域とも死亡者はありません。
①WHOが同時点で公表している感染状況
  感染が確認された国・地域 29か国・地域、感染者数 4,379人
   メキシコ
    感染者数   1,626人 (うち 45人死亡)
   米国
    感染者数   2,254人 (うち 2人死亡)
   カナダ
    感染者数    280人 (うち 1人死亡)
   スペイン
    感染者数    93人
   英国
    感染者数    39人
   フランス
    感染者数    12人
   ドイツ
    感染者数    11人
   イタリア
    感染者数     9人
   コスタリカ
    感染者数     8人 (うち 1人死亡)
   イスラエル
    感染者数     7人
   ニュージーランド
    感染者数     7人
   ブラジル
    感染者数     6人
   日本
    感染者 4人
   韓国
    感染者数     3人
   オランダ
    感染者数     3人
   パナマ
    感染者数     3人
   エルサルバドル
    感染者数     2人
   アイルランド
    感染者数     1人
   アルゼンチン
    感染者数     1人
   オーストリア
    感染者数     1人
   グアテマラ
    感染者数     1人
   コロンビア
    感染者数     1人
   スイス
    感染者数     1人
   スウェーデン
    感染者数     1人
   デンマーク
    感染者数     1人
   ポーランド
    感染者数     1人
   ポルトガル
    感染者数     1人
   豪州
    感染者数     1人
   香港
    感染者数     1人

②現地政府が発表している国
   ノルウェー
    感染者数     2人(ノルウェー公衆衛生庁発表)

 また、5月11日午前9時現在、感染疑いがある国は以下のとおり(報道含む。16か国)です。
 インド、タイ、中国、フィリピン、コソボ、チェコ、ルーマニア、ブルガリア、チリ、ニカラグア、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、ベナン

(2)新型インフルエンザとは
 動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
 今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザに位置づけられたところです。

(3)豚由来インフルエンザがヒトに感染した場合
 発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。

(4)日本帰国時の健康チェック
 わが国では、検疫体制を強化しており、厚生労働省が定める新型インフルエンザが蔓延している国・地域(5月11日現在、メキシコ、米国(本土)、カナダ)から入国する方に対し、機内検疫を実施しています。インフルエンザ様症状がある場合には検査を行い、必要に応じ、隔離、停留又は保健所の健康監視下等におかれる場合がありますので、到着時の検疫所の指示に従ってください。なお、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。
(5)感染防止策
 下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
①十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
②外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
③積極的に手洗いやうがいを行う。
④ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
⑤発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(6)海外における入国時の健康チェック
 現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じられた場合には出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談センター(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html)等にご相談されることをお勧めします。

(問い合わせ先)
○外務省新型インフルエンザ相談窓口
 電話:(代表)03-5501-8000
    (内線)4625、4627、4629
○外務省領事局海外邦人安全課
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
  http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html


○ ミシガン州政府ホームページ http://www.michigan.gov/

○オハイオ州保健局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/

新型インフルエンザ(H1N1)注意喚起続報 5月8日

平成21年5月8日
在デトロイト総領事館

新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ(5.8)

1.8日(11:00)、米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)の発表では、全米43州で1,639の確認例、2名が死亡しています。

2.8日(16:30)、ミシガン州政府の発表によると、確認104例
  ミシガン州政府ホームページ(http://www.michigan.gov/)をご確認ください。
なお、ミシガン州政府は、新型インフルエンザは季節性インフルエンザと比較して危険性に差がないとの判断から、6日、新型インフルエンザに関する統合情報センターを解散しました。

3.8日(15:00)、オハイオ州政府の発表によると、確認7例
  オハイオ州保健局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/

4.外務省では以下のとおり海外安全ホームページ感染症情報を掲示しています。今後も情報をアップデートしていきますのでご確認下さい。

(1)2009年4月30日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェーズ4から5へ引き上げました。
 メキシコについては、別途、「感染症危険情報」を発出しています。メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。
 また、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認された国・地域(25か国・地域)に対しても、別途、「感染症危険情報」を発出しています。渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。また、これらの国に滞在される方は、WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

2009年5月8日午前9時(日本時間)現在、感染が確認された旨政府当局またはWHOが発表した国・地域は以下のとおりです。メキシコ及び米国を除き、各国・地域とも死亡者はありません。
①WHOが同時点で公表している感染状況
  感染が確認された国・地域 24か国・地域、感染者数 2,371人
   メキシコ
   感染者数   1,112人(うち 42人死亡)
米国
    感染者数    896人 (うち 2人死亡)
   カナダ
    感染者数    201人
   スペイン
    感染者数    81人
英国
    感染者数    32人
ドイツ
    感染者数    10人
イスラエル
    感染者数     6人
イタリア
    感染者数     5人
ニュージーランド
    感染者数     5人
フランス
    感染者数     5人
韓国
    感染者数     3人
エルサルバドル
    感染者数     2人
オランダ
    感染者数     2人
アイルランド
    感染者数     1人
オーストリア
    感染者数     1人
グアテマラ
    感染者数     1人
コスタリカ
    感染者数     1人
コロンビア
    感染者数     1人
スイス
    感染者数     1人
スウェーデン
    感染者数     1人
デンマーク
    感染者数     1人
ポーランド
    感染者数     1人
ポルトガル
    感染者数     1人
香港
    感染者数     1人

②現地政府が発表している国
ブラジル
    感染者数     4人(ブラジル政府発表)
アルゼンチン
    感染者数     1人(アルゼンチン政府発表)

 また、5月8日午前9時現在、感染疑いがある国は以下のとおり(報道含む。16か国)です。
 インド、フィリピン、オーストラリア、チェコ、ノルウェー、ルーマニア、フィンランド、チリ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ベナン、ザンビア

(2)新型インフルエンザとは
 動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
 今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザに位置づけられたところです。

(3)豚由来インフルエンザがヒトに感染した場合
 発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。

(4)感染防止策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
①十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
②外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
③積極的に手洗いやうがいを行う。
④ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
⑤発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(5)海外における入国時の健康チェック
現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型インフルエンザ感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合がありますので、日本出発時に発熱等不調を感じられた場合には出発前に都道府県による新型インフルエンザ相談窓口発熱相談センター(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.html)等にご相談されることをお勧めします。

(6)日本帰国時の健康チェック
わが国では、検疫体制を強化しており、厚生労働省が定める新型インフルエンザが蔓延している国・地域(5月6日現在、メキシコ、米国(本土)、カナダ)から入国する方に対し、機内検疫を実施しています。インフルエンザ様症状がある場合には検査を行い、必要に応じ、隔離、停留又は保健所の健康監視下等におかれる場合がありますので、到着時の検疫所の指示に従ってください。なお、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
○外務省新型インフルエンザ相談窓口
 電話:(代表)03-5501-8000
    (内線)4625、4627、4629
○外務省領事局海外邦人安全課
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
  http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html


○ ミシガン州政府ホームページ http://www.michigan.gov/

○オハイオ州保健局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/

2009年5月6日水曜日

JANO役員会 参加者募集

 JANO役員会はどなたにも参加していただけるオープンミーティングです。
役員会においての決議権はありませんが、会員の皆様のご意見、ご感想などをお聞かせ頂けると大変参考になりますので、お気軽にご参加ください。
 次回役員会の日時は以下です。参加ご希望の方は、こちらのフォームへのご記入をお願いいたします。(締め切り5月8日)
なお、食事代は各自負担となりますので、ご了承ください。


日時:2009年5月14日(木) 6:30pm

場所:Shuhei Restaurant
   23360 Chagrin Blvd.
   Beachwood, OH 44122
   (216) 464-1720
   shuheirestaurant.com

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2009年5月5日火曜日

新型インフルエンザ(H1N1)注意喚起続報 5月4日

平成21年5月4日
在デトロイト総領事館

新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ(5.4)

1.1日、米国食品医薬品局(FDA)と連邦商業委員会(FTC)は共同で、新型インフルエンザ問題に乗じて販売される欺瞞的商品に対する注意喚起を呼びかけています。新型インフルエンザの治療・予防薬としてFDAに承認されているのはタミフル及びリレンザの2種類であり、その他の製品はその安全性や効果が実証されていません。
注)タミフル及びリレンザはいずれも処方薬であり、医師の処方が必要です。

2.1日、ヤフーニュースによると、新型インフルエンザに便乗した詐欺メールが確認されています。日本語版及び英語版ともに詐欺メール、コンピュータウィルス添付メールにご注意ください。

3.3日(11:00)、米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)は抗ウイルス剤の戦略的国家備蓄(Strategic National Stockpile:SNS)の内25%の1,100万人分を各州に配付し、新たに1,300万人分の購入を開始しました。

4.3日、ミシガン州政府の発表によると、確認2例
  内訳、リビングストン郡1例(34歳女性)
     オタワ郡1例(34歳女性)

5.4日(12:00)、オハイオ州政府の発表によると、確認3例
  内訳、フランクリン郡2例(31歳男性、33歳男性)
     ロレイン郡1例(9歳男児)

6.外務省では以下のとおり海外安全ホームページ感染症情報を掲示しています。今後も情報をアップデートしていきますのでご確認下さい。

(1)2009年4月30日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェーズ4から5へ引き上げました。
 メキシコについては、別途、「感染症危険情報」を発出しています。メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。
 また、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認された国・地域(19カ国・地域)に対しても、別途、「感染症危険情報」を発出しています。渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。また、これらの国に滞在される方は、WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

 2009年5月4日8時(日本時間)現在、感染が確認された旨政府当局またはWHOが発表した国・地域は以下の通りです。メキシコ及び米国を除き、各国・地域とも死亡者はありません。
  ①WHOが同時点で公表している感染状況は以下の通りです。
 感染が確認された国 18カ国・地域、感染者数 898人
   メキシコ
    感染者数    506人(うち 19人死亡)
   米国
    感染者数    226人 (うち 1人死亡)
   カナダ
    感染者数    85人
   スペイン
    感染者数    40人
   英国
    感染者数    15人
   ニュージーランド
    感染者数     4人
   ドイツ
    感染者数     8人
   イスラエル
    感染者数     3人
   フランス
    感染者数     2人
   オーストリア
    感染者数     1人
   オランダ
    感染者数     1人
   スイス
    感染者数     1人
   香港
    感染者数     1人
   デンマーク
    感染者数     1人
   韓国
    感染者数     1人
   コスタリカ
    感染者数     1人
   アイルランド
    感染者数     1人
   イタリア
    感染者数     1人

  ②現地政府が発表している国
   コロンビア
    感染者数     1人(コロンビア社会保健省発表)
   エルサルバドル
    感染者数     2人(エルサルバドル厚生省発表)

 また、5月4日午前8時現在、感染疑いがある国は以下のとおり(報道含む。25ヶ国)です。
 インド、シンガポール、オーストラリア、スウェーデン、チェコ、ノルウェー、フィンランド、ベルギー、ポルトガル、リトアニア、ルーマニア、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、グアテマラ、チリ、トリニダード・トバゴ、パナマ、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、南アフリカ

(2)新型インフルエンザとは、動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
 今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザに位置づけられたところです。

(3)豚由来インフルエンザがヒトに感染した場合、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。

(4)感染防止策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
①十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
②外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
③積極的に手洗いやうがいを行う。
④ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目等の粘膜部分に手で触れない。
⑤発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(5)帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
○外務省新型インフルエンザ相談窓口
 電話:(代表)03-5501-8000
    (内線)4625、4627、4629
○外務省領事局海外邦人安全課
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp

(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
  http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html


○ミシガン州統合情報センター www.michigan.gov/swineflu

○オハイオ州保険局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/

2009年5月4日月曜日

CLEVELAND PUBLIC LIBRARY最新日本語図書情報 

Cleveland Public Library(以下CPL)より今年度最新の日本語図書リストが届きました。

2009年リスト1/2/3/

CPLでは、Eメールにて、最新の日本語図書リストを配信するサービスを行っています。ご希望の方は、forlit.asian@cpl.org までご連絡ください。


また以前ご紹介しましたCLEVNETにつながっていない図書館からも上記の日本語図書が借りられるそうです。
INTERLIRBARY LOANというサービスがあり、オハイオ内の図書館であれば、送料は無料です。お近くの図書館からリクエストを出すことができ、返却ももちろんその図書館となります。ただし、貸し出しの更新は出来ないようです。また、CPLへの貸し出しリクエストには、こちらのカードが必要です。



CLEVELAND PUBLIC LIBRARY INTERLIBRARY SERVICE
CUYAHOGA PUBLIC LIBRARY INTERLIBRARY SERVICE

海外(指定地域以外)から犬猫を連れて来る際の手続について

平成21年4月 
農林水産省消費・安全局 動物衛生課 
  
       海外(指定地域以外)から犬猫を連れて来る際の手続について
 
 日本は世界でも数少ない狂犬病の発生のない国です。このため、海外から狂犬病の侵入を防ぐために、国際基準等を踏まえ厳格な輸入検疫を実施しているところです。
 このことから、今般のWHOのフェーズ5宣言を受け、米国から日本に帰国される邦人が犬や猫を連れて来る場合であっても、犬猫の検疫は通常どおり行われます。下記の必要な手続が確認できない場合、180日間の係留となります。動物検疫所では円滑な検査が出来るよう万全の体制を整えていますが、犬猫を連れて帰国される方が殺到することも予想されますので、ご帰国を検討されている方は、動物検疫所へ早めのご相談をお願いします。
 検疫手続は以下のとおりです。詳細は、到着予定の動物検疫所にお問い合わせください。なお、到着の40日前までに届出をすることとなっていますが、これについては柔軟な対応が可能ですので、動物検疫所にご相談ください。

(1)事前準備
  ① 民間獣医師によるマイクロチップの装着
  ② 民間獣医師による狂犬病予防接種(30日間隔で2回)
  ③ 農林水産大臣の認定施設での狂犬病の抗体検査
  ④ 待機期間(180日)
  ⑤ 帰国時の到着予定空港にある動物検疫所へ届出し(到着の40日前まで)、受理書を受け取る
(2)出発時の輸出検査
  輸出国の政府機関で①及び②、③の結果を提示し、その内容及び健康証明を記載した輸出検疫証明書の発行を受ける。
(3)到着時の輸入検査
  届出の受理書、輸出国政府機関の発行する輸出検疫証明書を提出。問題がなければ、その日のうち(規則上は12時間以内)に検査終了。(待機期間が180日に満たない場合、不足の日数を動物検疫所の係留施設で検査。)
(4)係留中の飼養管理
  係留中の飼養管理費については、輸入者の負担になります。
 *手続やQ&Aは動物検疫所のホームページにも掲載しています。
 http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-other.html

新型インフルエンザ(H1N1)注意喚起続報 5月1日

平成21年5月1日
在デトロイト総領事館

新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ(5.1)

1.4月28日、感染拡大を防止し、健康チェックを強化する観点からメキシコとの査証免除措置の一時停止を行うことになりましたが、査証免除措置の停止は一時的なものです。

2.今般のWHOのフェーズ5宣言を受け、日本に帰国される邦人が犬や猫を連れて来る場合であっても、犬猫の検疫は通常どおり行われます。検疫の手順は農林水産省作成の別添をご覧下さい。
 *手続やQ&Aは動物検疫所のホームページにも掲載しています。
 http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-other.html

3.外務省では以下のとおり海外安全ホームページ感染症情報を掲示しています。今後も情報をアップデートしていきますのでご確認下さい。

(1)4月29日、新型インフルエンザの流行状況についてお知らせしましたが、4月30日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルを現在のフェーズ4から5へ引き上げました。
 メキシコについては、別途、「感染症危険情報」を発出しています。メキシコへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。
 また、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認された国(11カ国)に対しても、別途、「感染症危険情報」を発出しています。渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意してください。また、これらの国に滞在される方は、WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。

2009年5月1日6時(日本時間)現在、感染が確認された旨政府当局またはWHOが発表した国は以下の通りです。メキシコ及び米国を除き、各国とも死亡者はありません。
 ①WHOが同時点で公表している感染状況は以下の通りです。
 感染が確認された国 11カ国、感染者数 251人
   メキシコ
   感染者数    97人(うち 7人死亡)
米国
    感染者数    109人 (うち 1人死亡)
   カナダ
    感染者数    13人
   スペイン
    感染者数    13人

英国
    感染者数     8人
   ニュージーランド
    感染者数     3人
ドイツ
    感染者数     3人
イスラエル
    感染者数     2人
オーストリア
    感染者数     1人
オランダ
    感染者数     1人
スイス
感染者数     1人

 ②現地政府が発表している国
 
 また、5月1日午前6時現在、感染疑いがある国・地域は以下のとおり(報道含む。23ヶ国・地域)です。
 インド、韓国、シンガポール、オーストラリア、フランス、ポルトガル、ノルウェー、ベルギー、フィンランド、ポーランド、クロアチア、ルーマニア、アルゼンチン、エルサルバドル、アイルランド、ウルグアイ、コロンビア、ブラジル、グアテマラ、チリ、ベネズエラ、コスタリカ、南アフリカ

(2)新型インフルエンザとは、動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
 今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザに位置づけられたところです。

(3)豚インフルエンザがヒトに感染した場合、発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。

(4)感染防止策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
①十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
②外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
③積極的に手洗いやうがいを行う。
④ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目等の粘膜部分に手で触れない。
⑤発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。

(5)帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
○外務省豚インフルエンザ相談窓口
電話:(代表)03-5501-8000
 (内線)4625、4627、4629
○外務省領事局海外邦人安全課
電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/       

(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/swineflu/
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

○ミシガン州統合情報センター www.michigan.gov/swineflu

○オハイオ州保険局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/

2009年5月1日金曜日

新型インフルエンザ(H1N1)注意喚起第4報 4月30日

JANO会員の皆様、

デトロイト領事館からの新型エンフルエンザ注意喚起に関するおしらせです。

JANO会員各位におかれましては、絶えず新しい情報と格別の健康管理に注意を払っていただきたいと思います。

*****

平成21年4月30日
在デトロイト総領事館

新型インフルエンザ(H1N1)に関するお知らせ(4.30)

1.警戒レベルの引き上げ
  29日、世界保健機構(WHO)は、新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」から世界的流行の一歩手前の「フェーズ5」に引き上げました。
  このように引き続き米国を含む正解の各地で感染が拡大しており、皆様方においても引き続き報道や当局からの発表に注意を払って頂くとともに、十分な予防措置をとって頂くよう御願いします。当地においては、警戒レベルの引き上げを受けて新しい対策は今のところ関係機関より発表されておらず、在留邦人の皆様におかれましては引き続き冷静な対応を御願いします。

2.現状
(1)ミシガン州の発生状況~確認1例~
29日正午のミシガン州政府統合情報センター(Joint Information Center)の発表によると米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)はミシガン州リビングストン郡の感染例をミシガンで最初のインフルエンザA(H1N1)(豚インフルエンザから改名しました。)と確認しました。昨日29日のCDC発表ではミシガン州2例なっていましたが、これは1人の個人から2つの検体を採取して、CDCに検査依頼したものであり、確認された例は1例だけです。
~最新情報は、ミシガン州統合情報センターwww.michigan.gov/swineflu参照~

(2)オハイオ州の発生状況~確認1例~   
~最新情報は、オハイオ州保険局ホームページ http://www.odh.ohio.gov/参照~

3.外務省は、メキシコへの渡航を予定されている方に対し、報道等により現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、不要不急の渡航は延期するよう注意喚起しています。
下記も適宜ご参照ください。
(問い合わせ先)
 ○外務省豚インフルエンザ相談窓口
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4625、4627、4629
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(関連ホームページ)
 ○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
 ○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
 ○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html