2014年5月29日木曜日

【リスト再更新5/30】ムービングセールのお知らせ

 ムービングセールのお知らせです。
ご興味のある方は、直接売り主さまへご連絡ください。

ムービングセールリスト(5月30日更新)

日時:5月31日(土)午後1:00~午後5:00

e-mail: akko331-yt@live.jp

家具の他にも、台所用品などもあります。
家具は全て、新品を2年以内に購入した物です。
受け渡しですが、6月20日(金)、21日(土)
を予定しています。
物によっては、事前のお渡しが可能な物もありますので、ご相談ください。
運搬方法ですが、勝手ながら取りに来ていただくことをご了承ください。
宜しくお願い致します。

川村 亜希子

2014年5月28日水曜日

ファーマーズマーケットの季節が(すでに)やってきていました

今年の春はなかなか暖かくならず、というより冬の延長のような気候が続いていたので、毎年恒例の「ファーマーズマーケット」がすでに始まっていることに最近気づきました。
先週の土曜(5/24/2014)ようやくCrocker Parkのマーケットに行ってみました。野菜や果物はまだ種類が少なかったものの、この時期需要の多いトマトやハーブの苗やフラワープラントなどは充実していました。また、卵やお肉類、はちみつ、ジャムなど、 マーケットならではの新鮮でホームメードの品々が並んでいました。
おっと、忘れてはいけないのは「ルバーブ(Rhubarb) 」、売られていました。パイを作らねば。

North Union Farmers Marketのサイトはこちら

Crocker Parkでは、現在拡張工事が行われており、毎年マーケートが開かれていた場所は駐車場になっています。今年はDick's Sporting goods storeの前のブルバードを車両乗り入れ禁止にして開いています。

"Cultures Abroad Series" at the Orange Library

Cuyahoga Public Library Orange branchより下記の案内がきました。
この夏、日本やアジアに興味のあるおともだちを誘ってでかけてみてはいかがでしょうか。

“Cultures Abroad: Japan and China”.
Sponsored by the Friends of the Orange Branch Library.

“Evoking Native Landscape Using Japanese Garden Principles” on Saturday, June 7 at 2 p.m.
Nationally lauded Japanese landscape designer and author Dr. David Slawson presents his latest film - a visually compelling, meditative journey through key aspects of this universal landscape art form. The film will be followed by lecture & discussion of David’s own gardens, illustrating how basic design principles can be adapted to a wide variety of sites, locally available natural materials, and client desires, each providing in-depth insight into the Japanese Garden design process. Slawson’s DVD and book “Secret Teachings in the Art of Japanese Gardens” will be available for purchase and signing.
http://bit.ly/1jHiaTj


“Seven Weeks in Japan” on Saturday, June 21 at 2 p.m.
Award-winning nature photographer Sylvia Banks will showcase her experiences in Kyoto, a unique city of ancient temples and gardens. 
For seven weeks, Sylvia lived in Japan as a typical resident, riding public transportation and walking everywhere. Her photographs show the people, architecture, beautiful gardens, ancient temples, stores and landscape of Kyoto.
Sylvia Banks is the President of the Cuyahoga Valley Photo Society, photo editor for the Cuyahoga Valley National Park calendar and contest judge for Northeast Ohio camera clubs.

http://bit.ly/RXI3lD

“China Through the Eyes of a Laowai” on Saturday, July 19 at 2 p.m.
Join Merryl Carlsson, a professor who taught English in China for five years, as she shows photos and relates fascinating experiences in places not available to mainstream foreign tourists.
http://bit.ly/1h7oQDh

2014年5月23日金曜日

渡航情報(感染症広域情報:MERSコロナウイルスによる感染症の発生について)(更新)

1.中東呼吸器症候群(MERS)の発生と拡大
(1)MERSコロナウイルスによる感染症の感染例が増加、感染発生地域も拡大しています。
 中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)の感染例について、最新の状況をお知らせします。

・オランダでの新規感染者報告
 5月15日付けWHOの報告によると、5月14日、オランダにおける初めてのMERS感染患者が確認されたとのことです。感染者は70歳のオランダ人男性で、発症直前にサウジアラビアに旅行していました。さらに翌15日、この感染者の接触者調査により、2例目の感染者が確認されました。2例目の感染者は73歳のオランダ人女性で、男性の家族であり、この男性とともにサウジアラビアを旅行していたとのことです。男性は集中治療室に、女性は発熱と軽度の呼吸器症状があり、隔離入院措置がとられています。

・米国における二次感染例の発生
 5月17日付け米CDC(アメリカ疾病予防管理センター)からの報告によれば、米国で確認された最初のMERS感染症例の調査で、イリノイ州の男性がMERSに感染していたと判明しました。この男性は、5月2日に米国で最初に確認されたインディアナ州の感染者と2回会っており、追跡調査の結果、感染が確認されたものです。現在、この男性の体調は良好と報告されています。米国では、MERS輸入症例発生の報告を受け、ウイルスの拡散を最小限にするため、大規模な複数州にまたがる調査と対策がとられています。

 5月15日付WHOの発表では、2012年9月以降に報告されたMERS感染例は計614例、うち死亡例は181例となっています。これには、5月10日から15日の間に、サウジアラビアから報告された41例が含まれています。

 MERSコロナウイルス感染者が確認されている国は次のとおりです:
 サウジアラビア、イギリス、イタリア、ヨルダン、フランス、チュニジア、カタール、アラブ首長国連邦、クウェート、オマーン、スペイン、マレーシア、エジプト、米国、オランダ

※ フランス、イタリア、チュニジア、英国では、中東への渡航歴がなく、感染確定患者や感染疑い患者と濃厚接触者との間で、限定的な地域内感染が見られています。

(2)WHOは5月14日、MERSに関する緊急会合を開催しました。同委員会では、MERSの流行状況は公衆衛生上の深刻さを増しているものの、現時点で持続的なヒト-ヒト感染を裏付けるものはないため、「国際的な公衆衛生上の脅威」には至らないと結論づけられました。しかしながら、同委員会は、公衆衛生上の懸念は大幅に増大しているとしており、最近の感染例の急激な上昇に対し、WHO加盟国に対して、この脅威に対する対策強化に努めるよう求めています。

2.MERSコロナウイルス感染について
(1)一般的にコロナウイルスは飛沫感染や接触感染で伝播し、風邪などの症状を引き起こします。通常その毒性はそれほど強くありませんが、ウイルスが変異した場合は強い毒性を持つ可能性もあり、注意が必要です。
コロナウイルスに対する具体的予防策は以下のとおりです。
● 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
● 手指等の衛生保持に心掛ける。
● できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
● 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
● 温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
● 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。

(2)WHOでは、サウジアラビアへ渡航する巡礼者に向け、以下の暫定的な注意事項を公表しています。
その1:渡航前にしておくこと
・糖尿病、呼吸器疾患、免疫不全などの基礎疾患がある方は、一般的にMERSコロナウイルスを含む感染症にかかりやすいとされているため、渡航前に医療機関を受診し、相談してください。

その2:渡航中に注意すること
・一般的な衛生対策を励行しましょう。
石けんと水でよく手を洗いましょう。ハンド・ジェルなどの手指消毒薬の利用も有効です。
十分に加熱されていない肉や不衛生な食品を摂取しない、あるいは野菜やくだものは食べる前によく洗うなど、食品の衛生面に注意しましょう。
良好な衛生面の維持を心がけましょう。
農場の動物、家きん、野生動物を含め、動物との不用意な接触は避けましょう。
・旅行者に、呼吸器系疾患の症状(特に発熱、咳、呼吸困難を伴うもの)や、他にも下痢や嘔吐を伴う症状が現れたら、次のことを心がけてください。
 感染拡大を予防するために、他の人との接触は最小限にとどめましょう。
 咳やくしゃみをするときは口や鼻をティッシュペーパーで覆いましょう。また、使用したティッシュペーパーはゴミ箱に捨て、手をよく洗いましょう。ティッシュペーパーがない場合は、手ではなく衣類を用いましょう。
 同行している医療従事者または地域の保健当局に報告しましょう。

その3:渡航後に注意すること
・帰国後2週間以内に発熱・咳を伴う重症の急性呼吸器疾患の症状が現れた場合には、医療機関・検疫所にご相談ください。また、症状のある渡航者の濃厚接触者に発熱・咳などの症状が現れた場合には、速やかに最寄りの医療機関・衛生当局に報告してください。

○参考情報
国立感染症研究所感染症情報センター:MERS(マーズ)コロナウイルス(MERS-CoV)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/2186-infectious-diseases/disease-based/ka/hcov-emc/idsc/2686-novelcorona2012.html
MERSコロナウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応」
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/3631-mers-riskassessment.html
FORTH:中東に渡航する方へ <中東呼吸器症候群に関する注意>
 http://www.forth.go.jp/news/2014/04241138.html
WHO:Global Alert and Response/ Coronavirus infections http://www.who.int/csr/don/archive/disease/coronavirus_infections/en/index.html

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局政策課(医療情報)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
          (携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館・総領事館)
  ※上記外務省海外安全ホームページをご参照ください。(了)

2014年5月22日木曜日

日本語教師募集の連絡をいただきました

Listen & Learnより日本語の個人レッスンの教師を探しているという連絡が来ました。ご関心がおありの場合は、ぜひ直接お問い合わせになってみてください。

*****


We currently have a position available for a Japanese teacher in Cleveland. Our client would like to have General one-to-one Japanese tuition for his 5-year old son at teacher's office in Cleveland. He would like to have one hour session a week for 40 hours, and he wishes to start as soon as possible. Classes should be held on any weekday, early evening. Please let me know if you can recommend someone for this job. We would really appreciate it if you pass this information to people on your community who could be interested in the position. I look forward to hearing from you. 
 

2014年5月21日水曜日

【在デトロイト日本総領事館】一日領事館サービス実施のお知らせ

 2014年の「一日領事館サービス」の日程が決定いたしましたのでお知らせいたします。
事前の手続き等が必要な場合は、早めに取り掛かることをおすすめいたします。

【セール】車 三菱アウトランダーLS

車のセール情報です。
ご興味があれば、売り主さまへ直接ご連絡ください。


2014年5月16日金曜日

渡航情報(感染症広域情報:MERSコロナウイルスによる感染症の発生について)

1.中東呼吸器症候群(MERS)の発生と拡大

(1)MERSコロナウイルスによる感染症の感染例が引き続き増加しています。
中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)の感染例について、イエメン、エジプト、ヨルダンなどで新規感染例が報告されています。また、5月2日に、米国で、初のMERS感染確定患者を確認したとの発表がありました。さらに、米CDC(疾病予防管理センター)は、11日に、米国におけるMERS感染例2例目を確認したと発表しています。いずれも米国に入国前に、サウジアラビアに在住していた医療従事者であることが確認されています。

5月7日付WHOの発表では、2012年9月以降に報告されたMERS感染例は計496例で、これには4月11日以降5月4日までにサウジアラビアで報告された229例、及びヨルダンの3例、エジプト1例、イエメンの1例、及び米国の1例目が含まれています。死亡者数については、現在各国からの情報について確認中です。

MERSコロナウイルス感染者が確認されている国は次のとおりです:
サウジアラビア、イギリス、イタリア、ヨルダン、フランス、チュニジア、カタール、アラブ首長国連邦、クウェート、オマーン、スペイン、マレーシア、エジプト、米国
※ フランス、イタリア、チュニジア、英国では、中東への渡航歴がなく、感染確定患者や感染疑い患者と濃厚接触者との間で、限定的な地域内感染が見られています。

(2)WHOは5月14日、MERSに関する緊急会合を開催しました。同委員会では、MERSの流行状況は公衆衛生上の深刻さを増しているものの、現時点で持続的なヒト-ヒト感染を裏付けるものはないため、「国際的な公衆衛生上の脅威」には至らないと結論づけられました。しかしながら、同委員会は、公衆衛生上の懸念は大幅に増大しているとしており、最近の感染例の急激な上昇に対し、WHO加盟国に対して、この脅威に対する対策強化に努めるよう求めています。

2.MERSコロナウイルス感染について

(1)一般的にコロナウイルスは飛沫感染や接触感染で伝播し、風邪などの症状を引き起こします。通常その毒性はそれほど強くありませんが、ウイルスが変異した場合は強い毒性を持つ可能性もあり、注意が必要です。
コロナウイルスに対する具体的予防策は以下のとおりです。

● 休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
● 手指等の衛生保持に心掛ける。
● できるだけ人混みを避けるか、マスクの着用を励行する。
● 咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
● 温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
● 高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、早めに医師の診断を受ける。

(2)WHOでは、サウジアラビアへ渡航する巡礼者に向け、以下の暫定的な注意事項を公表しています。

その1:渡航前にしておくこと
 ・糖尿病、呼吸器疾患、免疫不全などの基礎疾患がある方は、一般的にMERSコロナウイルスを含む感染症にかかりやすいとされているため、渡航前に医療機関を受診し、相談してください。

その2:渡航中に注意すること
・一般的な衛生対策を励行しましょう。
石けんと水でよく手を洗いましょう。ハンド・ジェルなどの手指消毒薬の利用も有効です。
十分に加熱されていない肉や不衛生な食品を摂取しない、あるいは野菜やくだものは食べる前によく洗うなど、食品の衛生面に注意しましょう。
良好な衛生面の維持を心がけましょう。
農場の動物、家きん、野生動物を含め、動物との不用意な接触は避けましょう。

・旅行者に、呼吸器系疾患の症状(特に発熱、咳、呼吸困難を伴うもの)や、他にも下痢や嘔吐を伴う症状が現れたら、次のことを心がけてください。
感染拡大を予防するために、他の人との接触は最小限にとどめましょう。
咳やくしゃみをするときは口や鼻をティッシュペーパーで覆いましょう。また、使用したティッシュペーパーはゴミ箱に捨て、手をよく洗いましょう。ティッシュペーパー がない場合は、手ではなく衣類を用いましょう。
同行している医療従事者または地域の保健当局に報告しましょう。

その3:渡航後に注意すること
 ・帰国後2週間以内に発熱・咳を伴う重症の急性呼吸器疾患の症状が現れた場合には、医療機関・検疫所にご相談ください。また、症状のある渡航者の濃厚接触者に発熱・咳などの症状が現れた場合には、速やかに最寄りの医療機関・衛生当局に報告してください。

○参考情報
国立感染症研究所感染症情報センター:MERS(マーズ)コロナウイルス(MERS-CoV)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/2186-infectious-diseases/disease-based/ka/hcov-emc/idsc/2686-novelcorona2012.html
MERSコロナウイルスによる感染事例に関するリスクアセスメントと対応」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/3631-mers-riskassessment.html
FORTH:中東に渡航する方へ <中東呼吸器症候群に関する注意>
http://www.forth.go.jp/news/2014/04241138.html
WHO:Global Alert and Response/ Coronavirus infections
http://www.who.int/csr/don/archive/disease/coronavirus_infections/en/index.html

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局政策課(医療情報)
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
          (携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館・総領事館:中東地域)
 ※上記外務省海外安全ホームページをご参照ください。

クリーブランドアジアンフェスティバル

明日5月17日、18日にクリーブランドアジアンフェスティバルが開催されます。
ご興味のある方はぜひお出かけください。お天気になりますように。

公式ウェブサイト: http://clevelandasianfestival.org/2014/ 



2014年5月8日木曜日

【在デトロイト日本国総領事館 重要】連邦政府職員をかたるニセFBI等の自宅訪問について

報道によりますと,4月下旬以降,トロイ市にほど近いスターリングハイツ等のデトロイト圏において,ユニフォームやバッヂを身につけてFBIやATF(アルコール・火器・銃器取締局)の職員を装った不審者が個人の家を訪問する不審事件が連続発生しています。強盗事件との関連もあり,警察では安易に信用しないように注意を呼びかけています。ブルームフィールドヒルズでは,犯人によるけん銃発砲で,住人が重傷を負う事件にも発展しています。事件の発生時間帯はまちまちですが,深夜の訪問もありますので十分ご注意ください。なお,オハイオ州の一部地域で発生中の,IRS等をかたる詐欺電話事件でも,一部にFBIをかたる犯人がいた模様です。連邦政府職員を名乗る者による身に覚えのない不審な自宅訪問があった場合には,安易に自宅に招き入れず,すぐに地元警察へ通報をしてください。

2014年5月1日木曜日

デトロイト領事館 【重要】国税局・FBIをかたる詐欺事件について

今週,オハイオ州在住の日本人の方々から当館宛に「自宅に不審な電話が架かってきた」との通報が複数寄せられていますのでご注意ください。4月2日付メールマガジンでご案内した詐欺事件と類似の手口と思われます。 
 
通報いただいた方々によると,犯人らは,電話口で国税局(IRS)職員やFBIエージェント等の名を語って留守番電話にメッセージを残し,指定する電話番号へただちに電話を架けるように誘導しつつ,重要な緊急用件だと告げて不安をあおるなどしています。
 
IRSの発表によると,犯人らはこのような手口を繰り返し,今年に入ってすでに100万ドル(1億円超相当)規模の現金を詐取している模様です。

また,報道によると,実在するIRSの電話番号を悪用したり,電話での指示に従わない場合には強制送還(国外退去)を命じるなどと被害者を脅しているケースもありますので,このような手口の電話を受けた場合には,安易に現金を電子送金しないよう,十分ご注意ください。不審な電話があった場合には,地元警察への通報や相談もご検討ください。