2015年6月6日土曜日

【アメリカサバイバル】E-check について

Ohio E-Check

オハイオ州の7つの郡(Cuyahoga, Geauga, Lake, Lorain, Medina, Portage, and Summit counties)では、車のレジストレーションを更新する際にE-checkという検査にパスする義務があります。車のレジストレーション(およびスティッカー)は、所有者の誕生日月(1年〜5年選択可)に更新しますが、E-checkは新車は6モデル年数 (2025年4モデル年数→6モデル年数へ変更)、それ以降は2年に1回の頻度で更新が必要です。
例:2023年式新車購入→2029年の誕生日月までにE-check更新要

中古車の場合も同様で、購入(譲渡)する年にE-checkが必要な場合は、車のタイトルを変更する前に検査に持っていく必要があります。
以前は、検査費用がかかっていましたが、現在は無料です。また最近は、セルフサービス検査場(Self-service Kiosk)も増えており、24時間いつでも検査を受けられるようになりました。

<ステーションにて>https://www.ohioecheck.info/locations
1. 最寄りのE-check ロケーションまで対象車に乗っていく。
2. ガレージ式になっているので、係員に呼ばれるレーンに進む。
3. 係員がVin番号をスキャンするので、ドアを開ける。(ドア横にバーコードあり)
4. 指示に従って、レーンを進む。
5. 検査にパスした場合は、印刷した用紙を手渡される。
6. 検査にパスしなかった場合は、項目を確認して後日対応。

<Self-service kiosk>https://epa.ohio.gov/divisions-and-offices/air-pollution-control/e-check/e-check
1. Kiosk のそばに駐車。画面の指示に従う。
2. Kioskのドア1(左)が開くのでバーコードスキャナーを取り出し、
  運転席ドア周辺にあるVin番号を読み取る。
3. スキャナーを戻し、ドアをしっかりと押さえて閉める。
4. 走行距離を入力。画面に車の情報がでるので、確認後承認。
5. ドア2(右)が開くので中から検査ディバイスを取り出す。
6. 運転席足元付近にある読み取り用の差し込みにディバイスの
   コードの先をしっかりと差す。(車によって差し込みの場所は異なる。
     前もって確認しておくとよい)
7. 差し込めたらエンジンをかける。
8. 画面の“Connected and Engine is running.”という項目を押す。
9. 自動的に読み取りが始まるので終わるまで待機。
10. ディバイスを外して戻し、右のドアをしっかりと押さえて閉める。
11. 検査終了の紙が出てくるので受け取る。
   記録は自動更新なので、用紙は個人記録として保管

2026年6月現在

0 件のコメント:

コメントを投稿