2010年10月17日日曜日

JANO名誉会員 盾の授与式と歓談

9月28日の記事 JANO名誉会員が選出されましたでお知らせしましたように、10月の役員会にJANO名誉会員に選出された高岡淑郎先生、千鶴子夫人をお招きし、盾の授与式と歓談のひと時が持たれました。JANOの歩みが創設者の言葉で語られ、その熱意に直接触れることができました。



橋本福雄会長より高岡先生への感謝の言葉

この度は、貴重なお時間をいただきまして、JANO役員会の場まで御足労いただき本当にありがとうございました。役員から、とても貴重なお話を聞かせていただいたとの声が寄せられております。 

高岡先生が中心になってJANO、補習校の立ち上げ、地元コミュニテーへの貢献還元、会員の援助・親睦を組織的に展開する活動が始まりました、さらに、会員が共通の目的・喜びを分かち合う桜植樹活動の発起、また領事館とのつながりの強化などなど、絶え間ない熱意と大変なご苦労なしでは到底できるものではなかったと思います。ただ、これは努力と熱意だけではできるものではなく、なんと言っても先生ご夫妻の度量の大きさと求心力が皆さんをひっぱってきて、今の母体ができたことは疑いの余地もありません。これは今回先生の話を伺いながら、改めて強く感じました。高岡先生がボストンからこの地に移ってこられたのは、クリーブランドに住むわれわれにとって大変な幸運だったと思います。今の私たちの活動基盤を作ってくださいまして、本当にありがとうございました。 

今後、私たちJANO役員一同できるかぎりJANOをつくってくださった先生始め先人たちの熱意とご苦労を忘れることなく微力を尽くしていく所存ですので、何卒今後とも御相談に乗っていただき、かつ見守っていってくださいますようお願いいたします。

JANO会長 橋本福雄

PS:  それにしても人間のつながりというのは不思議なもので、1987年に渡米した最、偶然千鶴子さんにお会いする機会がありすっかりお世話になり、高岡先生ご夫妻を知る機会に恵まれ、今このようにお付き合いいただいていることを考えると人生の運とか開運とかいうのはわれわれの身近にいつも潜んでいるものだと思わざるをいません。 「一期一会」という言葉を大切にしていきたいと思います。

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