2009年12月22日火曜日

冬季の安全運転

在留邦人安全対策連絡協議会各位

雪も降り出し当地も本格的な冬本番となりました。

そこで別添の冬季の安全運転に関するメールマガジンを発信いたしますのでご案内します


CONSUL NORIAKI TODA
CONSULATE-GENERAL OF JAPAN IN DETROIT
在デトロイト日本国総領事館
領事 戸田 憲昭
400 RENAISSANCE CENTER SUITE 1600
DETROIT, MICHIGAN 48243 U.S.A.
Tell: 313-567-0120 ext 208 Fax: 313-567-0274
E-mail: keibi@cgjdetroit.org



http://jano2.s3.amazonaws.com/publicfiles/Detroit 領事館より/091221冬季の安全運転について.pdf

2009年12月21日月曜日

和気藹々の忘年会

12月19日(土)、カラオケステーション(当サイトの広告ご参照)にて、JANO支援忘年会がありました。私も動かせない用事で参加できず、あいにく道が悪く、参加をあきらめた方もいらっしゃったようですが、参加者たちは大変楽しいひと時を過ごすことができたそうです。何より何より・・・。

「忘年会をやろう」というアイディアは何度もJANO役員会に登場しました。でも、慌しい時期だ、お天気が悪い、新年会と時期が近すぎるなどなどいろいろな理由で見送られ、今年初めての実施となりました。

今回は、時間が夜でお酒もあるということで大人だけの参加に限定させていただきました。当然、今度は子どもも一緒のイベントはどうかという話も出たそうです。

イベントをやってみることの良さは、新しい出会いや久々の再会と同時に、親しくなった人たちの間で、今度はこういうことをしたいねという話が生まれることです。JANOはここに住むみなさまのための会ですので、いろいろなご意見やアイディアは大歓迎です。こういうイベントはどうか、というアイディアがあれば、遠慮なくお知らせください。

カラオケステーション様、事前の打ち合わせをはじめ、ご親切なご配慮をいただき、本当にありがとうございました!

ではみなさま、次回は新年会でお会いしましょう!

2009年12月10日木曜日

アメリカでの妊娠出産 その十

前回から少し時間がたってしまいましたが、病院での出産の続きです。

分娩室へ入り、陣痛促進剤を点滴で受けながら、生理痛程度の痛みだなぁと余裕の構えで夫と話をしばらくしていました。

生理痛程度なら痛いとわざわざ訴える必要もないと、だまっていたのがいけなかったのか、
促進剤の量がだんだんと増やされ、あっという間に定期的な波がくるようになりました。
後で、薬の量を早く増やし過ぎたとチラッと聞いたような気がします。

普段は痛い時は歯を食いしばって我慢のタイプですが、こればかりは歯をくいしばっても、息を吐いてもどうにもならない。
今となってはどんな痛みだったか、よく思い出せない。のどもと過ぎると暑さを忘れるです。
痛みの波が最高の時、激しく息を吐くので、痛みが去った後に唇がかわいてしまって、よく水を飲んでいました。
1リットルぐらい入る水筒がすぐ空になりました。入れ物が大きいのにはちゃんと理由があったのですね。

出産前はなるべく自然に…なんて考えていたのですが、こりゃたまらん、無痛分娩だ!とあっさりあきらめました。
子宮口が4センチ開くまで注射はできないと告げられ、うわー私は耐えられるのかとちらっと頭をよぎりました。

陣痛が激しくなると、ますます身の置き場がなくなったのが夫。彼が何をしていのかよく覚えていませんが、
陣痛の波が来ているときに顔を近づけられるのが、とてもうざっかった。
心配してくれているのだから、近寄るなとも言えず、ただ顔をそむけて無視していました。

映画やテレビでよくあるのが、お産の時に暴言をはくシーン。
出産前から、痛みを怒りに置き換えられるわけがないと思っていました。
実際に陣痛が起こっている最中は、怒りを感じる暇もありませんでした。
ただちらっと、怒ることで痛みを忘れられるのかなとも思いました。
試してみる余裕はありませんでした。

やっと子宮口が4センチ開いたものの、注射をしてから効いてくるまで20分かかると言われ、げっそり。
長い長い20分でした。薬なしで産んでいる人からすれば、情けない話ですね。 

薬が効いてくると、うそのように痛みが和らぎ、後は10センチ開くまでテレビを見たり寝たりしてすごしました。
かすかに陣痛の波が来ては去るのが感じられましたが、まさにほとんど無痛。
さっきの苦しみはどこへやら、早く生まれるといいねなんて夫と話していました。   


後は押しだすのみです。

2009年12月3日木曜日

新型インフルエンザ詐欺メール オハイオ検事総長からの警告

オハイオ州検事総長から新型インフルエンザ予防接種登録をかたる詐欺メールの警告が発表されています。
ぜひ一度ご一読ください。

新型インフルエンザ詐欺に注意 

2009年12月2日水曜日

新型インフルエンザ詐欺に注意

12月1日オハイオ州検察総長は新型インフルエンザ詐欺に関する警告を発表しました。以下は発表内容の概略です。



1.検事総長のプレスリリース

(1)詐欺師は、米国疾病管理予防センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)を装って、新たな新型インフルエンザの恐怖をばらまいている。オハイオ州検事総長は、他人があなたのコンピュータ内の個人情報もアクセスすることを可能にするウイルスに感染させる電子メールに注意するように呼びかけている。この偽メールは、『state vaccination H1N1 program』と呼びかけて、ユーザーが個人の予防接種プロファイルを創るように推奨している。CDCのホームページに類似したサイトを表示して、その中で指示書をダウンロードすることによって予防接種プロファイルを創るように指示している。検事総長はこの指示書をダウンロードすることでウイルスに感染する警告している。



(2)検事総長は、「あなたがよく知らない人から電子メールを受信したら時はどんな場合でも、送信されたメール内のリンクにアクセスしないことを強く推奨する。そのリンクをクリックすることは、個人情報を詐欺師に送信するウイルスを開放することになる。」と警告している。これらの潜在的フィッシング攻撃と電子メール詐欺を避けるために以下のことを推奨する。

A 自分から関係機関にコンタクトする

B 電子メール内にあるリンクをクリックしない

C 警告サインをよく見る:ミススペルや挨拶不足は詐欺を見つける特徴

D スパムフィルター、アンチ・ウイルス・ソフト、アンチ・スパイウエアー・ソフト及びファイアーウォールを使用する

E 電子メールで個人情報を送信しない

F フィッシング詐欺師が装っている会社や機関に通報するとともに検事総長事務所(捜査機関)に通報する。



2.領事館からのお知らせ:インフルエンザ予防接種情報の入手方法

各カウンティーの保健所が提供しています。下記の各州保健局等のサイトからカウンティー保健所を検索することが出来ます。(リンクが心配な方は検索エンジンにMichigan Department of Community Health又はOhio Department of Healthと入力してご自分で検索してください。)



ミシガン州Department of Community Health、Local Health Department Map

http://www.michigan.gov/mdch/0,1607,7-132--96747--,00.html



オハイオ州Department of Health、Local Health District Search

http://www.odh.ohio.gov/searchlhd/searchlhd.aspx



在デトロイト総領事館