昨日、「Amish Countryで会いましょう」に子供を含め約27名の方にご参加いただきました。今回、オハイオ州に隠れていた宝をJANO役員橋本夫妻のおかげで発見することができました。 13時にWarthers Musuemの駐車場で集合しまして、ツアーガイドの方にご案内いただきました。 その後、タンポポ祭りに行ったり、Dutch Valleyレストランで食事したりと楽しい一日をJANOつながりの友人達と過ごすことが出来ました。
もともとは、僕が通訳する予定でしたが、ツアーガイドの方は大きな声でゆっくり説明してくれましたので、通訳はあんまり必要ありませんでした。
この博物館はErnest “Mooney” Wartherがカービング(彫刻)したものが沢山展示されています。ツアーガイドの方は、親戚にあたるそうで、もう37年間この博物館で働いているそうです。 ものすごく細かい歴史、出来事など知っているだけでなく、ご自身で経験しているわけです。
最初は、博物館に入ると思っていましたが、今年6月8日にグランドオープンニングが予定されているWarther氏の家も特別に案内していただきました。 Warther氏はドーバーにあったスチール工場に働いていた労働者ということで低所得者階級だったそうです。小学2年生の時、牛を監視する仕事をはじめ、14歳からスチール工場で働き始めました。 17歳の時にレイオフされ、収入を得るため、ナイフを近所の奥様たちのために作り始めました。いまでもこの博物館内にナイフ工場もあり、家族で事業を継続して運営しています。 この工場のナイフはギフトショップで購入することも出来ますし、オンラインでも販売しています。 この手づくりのナイフに興味のあるかたは次のURLへどうぞ:http://www.warthercutlery.com/catalog/
でも、なんと言っても、Warther氏が彫刻で作った電車モデルはすごいもんです。一番長いものが8フィート(約3メートル弱)、一番複雑なモデルは1万部品以上で構成されていて、一切のりを使わず出来ています。 それに鐘や他の細かなパーツが動いていて、もちろん車輪も動きます。とにかく繊細な出来です。
Warthers Musuemのを後にしてタンポポ祭りに行きました。 この祭りはBreitenbach Wine Cellars主催したイベントで顧客に「お礼」として行われているものです。 ワイナリー工場をオーナー自らご案内して頂き、プロセスの説明をしていただきました。 その上、タンポポワイン試飲までご提供いただきました。 このワイナリーでAmishの方々が集めたタンポポを使ってワインを造っているだけではなく、赤ワイン、白ワインも作っています。 全米地域から葡萄を仕入れして造っているそうです。もちろん、オハイオの葡萄を使用しているワインもあります。 こちらも、オンラインで購入することが出来ます:http://www.breitenbachwine.com/wine_store.html
最後にDutch Valley Restaurantで夕食を頂きました。 レストランは非常に混んでいて、長い行列ができていました。それでもそんなに長く待つことなく食事ができました。 とにかく大きなレストランでした。 そうして食事が終わったら解散しました。
オハイオ州に生まれ育った僕にとって、遠い日本から来た橋本夫婦からこの宝を紹介していただいたことに感謝の気持ちで胸がいっぱいです。 この宝をさらに日本人だけではなく、やはりオハイオ州に住んでいるアメリカ人にも知らせたいと思うほど感激しました。 そして、僕が勝手に呼んでいるこのJANO 楽なオハイオ発見ツアー・シリーズをさらに実施したいです。 Stan Hywet Hallとか、もちろんクリーブランドのユニバーシティサークル周辺など、オハイオに隠れている宝をJANO会員およびその友達と見に行きたいですね。
自然のアーチ
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2 日前
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