JANOの桜も満開となる日が近づいています。
開花情報第一報の写真を提供してくださった元JANO会長吉田章さんによると、1996年に初めて12本のソメイヨシノをニュージャージーから取り寄せて植えた、桜植樹のオリジナルメンバーたちの夢は、「20年後、30年後に、立派に成長した桜たちの下での再会を楽しみに」というものだったそうです。
その時に近づきつつ成長していく桜たち。自分たちが引っ越してしまっても、桜はクリーブランドに残ります。私たちの「足跡」が桜の花となり、各自ばらばらになっても、いつまでも私たちの「集合場所」として心に残っていくことでしょう。
桜をみて日本を思い出し、クリーブランドの春風に吹かれましょう!
自然のアーチ
-
伸びた枝で出来上がった並木道のトンネル、バラやクレマティスに覆われたArborなど、植物に覆われ、アーチ状になった場所をくぐり抜けるというのは、なんとも胸がはずむものです。
緑のトンネルを我が家の庭にも作ろうと、周囲の木を意図的に剪定して、枝がトンネルになるよう調整していた場所があります。芝生の形もInvit...
2 日前
0 comments:
コメントを投稿